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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

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    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

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2017年7月

2017年7月31日 (月)

フルハーネス安全帯が、当たり前になります

※ 2018年1月30日追記
小川名建設株式会社のホームページは既にOPENしています。


同時に、このブログの続きも、こちら(HP)からご覧下さい。

www.ogawana.jp
です。


安全帯といえば、胴ベルト型安全帯が広く普及しており、それが、まだ当たり前の時代です。

しかし、以前の会社の支店長は、命を守るだけでなく、万が一落下した場合の事を考えて、その上を目指していこうと、常々話していて、会議の議題の多くが、安全に係わる事と、ISO関連、技術の事でした。(それまで私は、安全帯をした事が無く、ヘルメットを被ってよ!と、職人さんに常々言っている程度でした)

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突然ですが、これからはコレでしょ。
フルハーネス安全帯。

少々、仰々しく、作業に邪魔で、取付けるのも面倒臭そうなイメージがあるかと思います。
(また、着用している人間が、容姿に劣っている点はご容赦下さい。自覚していますので)

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しかし、そんな事はありません。
日頃2本のロープは、両サイドのフックに掛けておけば良いだけ。
初めて、フルハーネスを付けた際は、難解で、20分掛かりました。
しかし、今は20秒で取り付け出来ます。
また、仰々しいのは、見慣れてしまえば、逆に胴ベルト型安全帯の方や、安全帯自体をしていない方を見ると、今では怖く思うようになりました。

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隣近所の単館パイプに引っ掛けてみました。
足場から落下してしまったと、想定してみてください。

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(画像処理の勉強しようっと・さらに、この役者、落下している前提なのに、まるで動揺していない)

たまたま、2本のフックを掛けていますが、1本でも私の体重を支えられます。
息子に着させて、皆でロープ以外の部分を支持して宙吊りにしてみましたが、息子曰く、それほど痛くないと。(後ろに紅白のパラシュートが付いていたら、TOKIO状態ですね。子供心に沢田研に、本当に格好良かったな)

そうです。
衝撃吸収ラバーだけは、暑そうなので、付けませんでしたが、これは一応選べる範囲のほぼ最高級のものを全て組み合わせただけあって、身体全体に力を分散してくれるので、
落下した際の局所への衝撃が、かなり抑えられるようです。(だからといって、絶対安心ではありあせんが)

胴ベルト型安全帯は、皆さんの予想通り、胴回りだけに衝撃荷重(6~8㎏/N)が掛かると、
内蔵破裂、背骨の骨折が多いらしい。
内臓破裂でも、なかなか治らないでしょうが、背骨をへし折られたら、そこに下半身への神経系統が詰まっているので、悪い場合は、下半身不随。つまり、車椅子生活になりかねない。

一命を取り留めた! といっても、その後の生活に支障が大きすぎると、本人だけでなく、廻りの方々も不幸になります。

だから、私はこのフルハーネス安全帯をして、職人さん達、他の建設会社へアピールしていこうと考えています。
次は、ランヤードでしょ。

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これは、タニザワ(株式会社 谷沢製作所)のものです。
【安全を創造し 未来を守る タニザワ】安全帯  
キャッチフレーズも格好いいですね。

今、制作してもらっていますが、近々、また違ったタニザワ製の安全具をご覧頂きます。

そして、これらを組み合わせ・アドバイスいただいたのは、地元旭区中白根2丁目の(株)ウエマツさんです。
先代時代から、ご家族全員で、こちらの要望を細かく聞いて下さり、本物の商品をそれなりの低料金で提供して下さるので、昔からここにお願いしています。当然、作業着も。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

昭和の薫りの 床屋さん

いつ行っても、昭和気分に戻れるところへ。

今宿東町641番地。

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実は、ここは私の義父の家 兼 理容院。

理容院も、お安い床屋が出来てから、一時期仕事が大幅に減りましたが、戻ってこられる、また以外にも、こういう雰囲気を好んでか若い方も来だしています。

どんな時でも、我が父は、いつも笑顔で元気に仕事を楽しんでいます。

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『もう、全体的に古くさいから、ドレッサーも含めて変えようかと思うんだけど』

「ダメだよ、ジジ。全体で改装したら、逆にこのレトロな雰囲気の方が、無くなって、お客さんもくつろぎにくいじゃん。散髪と同時に、お客さんは床屋に息抜きに来てるんだから」

そして、ジジは言うことを聞き、最低限の悪いところだけを直して、仕事を続けています。

ちなみに、我が娘は、《ジジと一緒に床屋をやりたい!》という想いだけで、高校卒業後、Y校別科(理容)に通っています。我が娘ながら、応援しています。

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そして、床屋のウィンドウに、当社『小川名建設(株)』の表札みたいなものを、置かせて頂きました。

先ずは、宣伝、宣伝。
ジジ、ありがとう!

※女性に、良い情報
 ある程度の年齢の方が、数人床屋に通われているのを見た事、ありますか?
⇒顔剃り(美容では刃物を使えない)をすると、うぶ毛が剃れて、肌がツヤツヤに。この私でも。
すると、化粧の下地(ファンデーション)がもの凄く薄塗り出来るらしい。だから、化粧自体も薄塗りで済み、本来の美しさをより美しく表現出来るらしい。


小川名建設株式会社

横浜市旭区今宿西町463-13
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2017年7月29日 (土)

建築のデザインは、設計士だけのものか?

2020年東京オリンピックにあたり、一騒動あった新国立際競技場。

かつて、ザハ案で進んでいたが、最終的に横浜出身の 隈研吾 さんの 案で決定。

色々と、裏でおかしな事があったようなので、再コンペという事で、何の問題も無いように思いますが、故ザハさんの、未来的な《かっ飛ばしぶり》も、今はまだ馴染めないでしょうが、元のデザインが良いために、最小は驚きであっても、時間の経過と共に馴染んでしまう事でしょう。

今では、横浜のシンボル タワーになりつつある、横浜ランドマークタワーも、一面の更地(荒野)に、急に出現した際は、《バベルの塔》、《ジッグラド》かよ!の第一印象で、バビル2世が、何処かから出てくるんじゃないかと、思ってしまった位です。

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今にしてみると、クイーンズタワー、横浜グランドコンチネンタルホテル等と、全体的に統一感があり、『横浜マリンタワーのある横浜』から、みなとみらい地区も含む横浜に、いつしか変わっていきました。

前々から思っていたのですが、設計士が計画した方が、構造、諸法令に適合した建築物が出来やすいというのは、事実ですが、
逆に、良い意味・悪い意味でも、建築基準法が厳しい日本(JAPAN)では、世界に堂々と誇るデザインの建築物が、何となく少ないように思うのは、私だけですか?

そこで・・・・

建築のデザインは、一般的に、建築士がするものという常識がありますが、
それはそれで、問題無いのですが、

自動車のデザインに関して言うと、特に外国車(ヨーロッパ)のデザインは美しい物が多い。
調べてみると、自動車の設計者でなく、デザイナーが監修の全権を握り、作り込みにも口出しし、妥協を許さない物を作っているらしい。
それを作る側も、『俺に作れない物は無い』という意気込みで、臨むらしい。

建設会社内部にある設計部署の、デザインは施工からの風当たりを気にして、力を発揮仕切れず、どうも、研ぎ澄まされた感が低い 建築物が多いのが現実。
この構図は、日本の社会システム上、仕方ない所ではあります。

Photo

この方は、私が尊敬する方で、頭が良いのですが、
常識を常に飛び越えているので、気が付いたら、室内の壁いっぱいに、パステルで絵を描かれていました。
すべて見ると、パノラマ化されていて、ご自分が登頂された山々が描かれています。

設計士は、凄い方が多いです。
一方で、そうでない方にも優れた方が多くいます。(様々なところに)
そういう方々を、埋もれさせてしまうのは、人類にとって、勿体ない事だと常々考えます。

今後、その発掘作業をしつつ、・・・・・・を、
確立してみたいと、考えております。

ご期待下さい。

行雲提案所 by 小川名建設(株)
常識とはナンダ by 小川名建設(株)

小川名建設株式会社

横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
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小川名建設(株)の現場用看板を、貼ってみました。

リフォーム現場用に、貼らせて頂こうと考えていた看板ですが、
折角なので、取付けてみました。

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このメッシュフェンスの為に、作ったかのようにピッタリ。

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小川名建設株式会社は、ずっと建築の仕事をしてきたのに、建て売り住宅なんです。
注文住宅、注文建築のビルを建てて来て、しかも、当時営業部長だったので、社内からはブーイングでした。
(黙って受け入れていましたが、二世帯入居の計画がどうも上手く行かなかったので・・・)
こちらの要望は入ってないし、構造から含めて、細かい所まで、それなりの物を見てきただけに、色々と気が付く点は多いですが、"住めば都”で、慣れてしまうと問題はありません。

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ここは、今宿神明社へ続く参道でもあるので、いつも賑やかです。(国道16号線 今宿神明社入口交差点を北に曲がります。
今宿近辺の地主さんがこの付近を所有しているため、こんな感じで、家並みが密集しておらず、緑に囲まれています。

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家の南側も、家庭菜園のため、とても のどか で、空も広いし、酒を飲みながら花鳥風月を楽しむには、案外と住みやすい場所です。お店も近く、歩いて直ぐなので、案外と田舎なのに半都会生活を送っています。
車でのご来場も、交通の便が良いので、ラクかと思います。

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一方、こちらは先ほどの今宿西町の隣町、私の出生地の旭区都岡町28-1の土地。
今は、訳があって、長男が週に3度ほど住んでいます。(家が傷むといけないので住んでもらい、また、私を飛び越えて既に実質、あげてしまいました)

そこそこ、土地があるのと、建物は50年以上の年季入りですが、窓を開けると心地よい風が吹き、お客様をお呼びする際なども、和室の繋ぎ間もあるので、応接に使えます。
昔から父親が、何でもする人間なので、ある程度、工具等もあるので、倉庫として使い始めています。

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かつて、小川名ピアノ教室だったプレファブの壁に、看板を掲げました。

今宿西町と、都岡町を往復しながら、今後やっていきたいと考えております。
ちなみに、小川名姓は、日本でも非常に少ないですが、
都岡町の南側、国道16号腺・中原街道の交差点より、南西側が、半ば 小川名邑 という感じで、ここに多く集中しています。

よく行く本家も、ここ下川井町です。
母も、二俣川村半ヶ谷(さちが丘)で、カミサンも今宿東町で、親戚一同、ほとんどが旭区の為、実は旭区から出なくても、生活出来てしまう所がある意味、怖い部分で、且つ、安心な土地です。

小川名建設株式会社

横浜市旭区今宿西町463-13
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2017年7月26日 (水)

工事現場用 看板

色々と準備する中で、工事中に看板を出させていただける現場では、

【看板】は、とても宣伝になります。

外部に取付けるような現場はありませんが、早速、作成してもらいました。

Ogawana_2

なかなか、いいですね。
(このあたりは、自己満足の世界です)

Ogawana_1

200角の表札を、お祝いに頂きました。
有難うございます!


小川名建設株式会社
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2017年7月24日 (月)

名刺 出来ました

普通に近頃ある 名刺屋 さんに依頼すれば、直ぐに作成してくれますが、
永く使う物の原型はとても大事だと考えたので、違うパターンで作成しました。

Ogawana20170724_3_2

自然界の草や木が、逞しい緑、もっと緑を増やしたい という思いから、緑色を基調にしました。

Ogawana20170724_1_2

折角なので、私を取り締まる訳の方の 名刺も作成。

これら大元のデザインは、ケンオ-サインというデザインセンス力の高い、高麗(こま)さんに依頼し、
地元旭区さちが丘にあり、ずっとお世話になってきた、これまたセンスが良く、しかもしっかりと意見して下さる 寺井印刷工業株式会社 の寺井さんに依頼しました。
よって、紙の質感、デザイン共に、とても気に入ったものが出来ました。

誠に有難うございました。

さて、少しずつ、挨拶回りに行こうっと。

小川名建設株式会社
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2017年7月23日 (日)

新商品開発の第1歩

サラリーマン時代から、多くの夢、アイデアを持っていましたが、それはそれ。
それぞれの会社の方向性(進むベクトル)と、ずれていれば、その提案は通過しないのが常識です。
(幾つかは、やらせてもらい感謝しております。しかし、それ以上に私の頭の中が忙しいから厄介)

A

今日は日曜日ですが、長年付き合ってきた社長さんに、商品の意味、形状、寸法を話し、さらに、プロとしての意見を戴きながら、先ずは試作品を作っていただく事に。

社長様も、こちらの意図に賛同して下さり、
提携関係を結ばせて戴きました。

試作品、実験、検証、そして商品化の時間を短時間で済ませ、世に送り出したいと考えております。
楽しみ。楽しみ。

小川名建設株式会社
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2017年7月22日 (土)

昨日は忙しかった

※ 2018年1月30日追記
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です。


7月20日、最後の挨拶をするために、関東支店へ

「この時点で、まだ私の今後は定まっていなかった」

ところが、数日の有給休暇の間にも、支店内にも変化があり、より躍動感が出ていました。
残していった最後のビル物件も、上司と仲間で話しに行き、無事に決まったようで、何よりでした。
そして、何よりも支店長、格好いいな~。効率の良いマネジメント、適切な判断、確実な施工、安全重視、その為に我々には厳しい顔で接していますが、
最後、私に接してくれた際は、心の奥底から湧いてくる満面の笑顔。
 『優しさ』 をいただきました。感謝しております。でも、北浦和までは遠すぎました。

『やはり、いいな。建築の仕事。 決めた!』

挨拶を済ませ、北浦和から家路へ急ぎ、
『もしもし、コマちゃん!急だけど頼みます』

そして、

Ci


『早っ! しかもいいじゃん。』
ケンオーサインのコマちゃんにお礼と、発注物を依頼し、

馴染みの保険会社で、標準以上の 工事保険・労災保険を申し込み、
税理士を紹介してもらい、
さらに、司法書士を紹介してもらい、
走り回り、
印鑑屋で、印鑑を作成。
郵便局に資本金を納め、

退社した次の日、21日(昨日)には、法人設立の登記を申請して戴きました。

皆様、ご足労お掛け致しました。
今後とも、宜しくお願い致します。

HPの依頼も掛け、
何よりも、名刺も依頼。
作業着、ヘルメットも馴染みの所へ。

その間に連絡があり、話しをお聞きし、現地確認、そのまま水道局へ。

さらに、夜は尊敬する仲間の方の元へ行き、そちらの会社の話をお聞きし、宿題として持ち帰って来ました。

幾つかのシナリオを予め描いていたとは言え、皆の協力を頂きながら(これは必須)、久しぶりに駆け巡りました。

せっかちに見えるでしょうが、こういう時は、「時機」と捉え、そして覚悟を決めたなら、一気に稼働してしまうのが一番。

その後の修正箇所は、少しづつ直して行けば良いと考えています。

ただし、お客様へは誠意を持って、事前から準備、準備です。
それを補ってくれる役にいつも恵まれていましたが、今回はカミさんです。
最大級の保守的思考を持っているため、既に仕事上の事で、たくさん叱られています。

カミさんには、取締役になってもらったので、
彼女曰く、『小川名輝明を取り締まる役』と、家族に触れ回っていました。

今後が楽しみです。

小川名建設株式会社
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初仕事

※ 2018年1月30日追記
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です。


初仕事です。

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この駐車場、浸透性アスファルトの為、劣化が進んでいました。
そこで、この舗装工事の見積りを とのお話しを戴きました。

土木工事を実行するプロと話をする前に、気になる点を下調べ。

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向かったのは、南区中村町にある中村ウォータープラザ(横浜市水道局)

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かつては、それぞれの区にあった水道局も時代の流れで統一され、
ここは、中区・西区・南区・保土ケ谷区と、横浜市東部中心部の4区の給水を管理されています。

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この掲示板、
恐らくは、横浜市の重要な貯水源でもあり、友好関係にある山梨県 南都留郡 道志村の間伐材で、作った物と思われます。

横浜市民なら、9割方は知っていると思われる【はまっ子どうし】という、道志村の清流水が詰められた、ミネラルウォーターは、各自治体(自治会館)や学校に、万が一の時のための飲料水としてストックされています。

私は、25年前から、現地で湧き水として、美味しく飲んでいましたよ。

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水道管平面図を20円で、プリントアウトして、
担当の方を紹介してもらい、既存の給水管をどのように処理すべきか、さらには、お客様の将来のことを考えて、幾つかの想定話をしながら、最良の方策を検討していきます。

その上で、水道屋さんと話をして、必要な場合の見積りを依頼しました。
(建築屋が、水道局に行くのは稀で、基本的には水道屋さん任せですが、私は幾つかのシナリオが欲しいのと、給水関係は建築屋からすると、案外とブラックボックス的存在なので、先にメスを入れた上で、適切な工事と、見積りを依頼するようにしています。
これは、手間は掛かりますが、他のブラックボックスにも応用でき、結果的に業者さんの手間が省け、見積りも適正に出され、役所の無駄も減り、何よりお客様の金銭的負担が減り、皆でWINWINの関係を保てます。
案外と、建築屋は、業者さんの見積りの中身が解らないまま、鵜呑みにしているか、業者さんをやみくもに叩いているだけかも、知れません。)

いずれにしても、皆が不幸になるのは納得出来ないので、自分の足で稼ぎ、裏付け取りをしています。

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