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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

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    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

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2017年7月29日 (土)

建築のデザインは、設計士だけのものか?

2020年東京オリンピックにあたり、一騒動あった新国立際競技場。

かつて、ザハ案で進んでいたが、最終的に横浜出身の 隈研吾 さんの 案で決定。

色々と、裏でおかしな事があったようなので、再コンペという事で、何の問題も無いように思いますが、故ザハさんの、未来的な《かっ飛ばしぶり》も、今はまだ馴染めないでしょうが、元のデザインが良いために、最小は驚きであっても、時間の経過と共に馴染んでしまう事でしょう。

今では、横浜のシンボル タワーになりつつある、横浜ランドマークタワーも、一面の更地(荒野)に、急に出現した際は、《バベルの塔》、《ジッグラド》かよ!の第一印象で、バビル2世が、何処かから出てくるんじゃないかと、思ってしまった位です。

Photo_2


今にしてみると、クイーンズタワー、横浜グランドコンチネンタルホテル等と、全体的に統一感があり、『横浜マリンタワーのある横浜』から、みなとみらい地区も含む横浜に、いつしか変わっていきました。

前々から思っていたのですが、設計士が計画した方が、構造、諸法令に適合した建築物が出来やすいというのは、事実ですが、
逆に、良い意味・悪い意味でも、建築基準法が厳しい日本(JAPAN)では、世界に堂々と誇るデザインの建築物が、何となく少ないように思うのは、私だけですか?

そこで・・・・

建築のデザインは、一般的に、建築士がするものという常識がありますが、
それはそれで、問題無いのですが、

自動車のデザインに関して言うと、特に外国車(ヨーロッパ)のデザインは美しい物が多い。
調べてみると、自動車の設計者でなく、デザイナーが監修の全権を握り、作り込みにも口出しし、妥協を許さない物を作っているらしい。
それを作る側も、『俺に作れない物は無い』という意気込みで、臨むらしい。

建設会社内部にある設計部署の、デザインは施工からの風当たりを気にして、力を発揮仕切れず、どうも、研ぎ澄まされた感が低い 建築物が多いのが現実。
この構図は、日本の社会システム上、仕方ない所ではあります。

Photo

この方は、私が尊敬する方で、頭が良いのですが、
常識を常に飛び越えているので、気が付いたら、室内の壁いっぱいに、パステルで絵を描かれていました。
すべて見ると、パノラマ化されていて、ご自分が登頂された山々が描かれています。

設計士は、凄い方が多いです。
一方で、そうでない方にも優れた方が多くいます。(様々なところに)
そういう方々を、埋もれさせてしまうのは、人類にとって、勿体ない事だと常々考えます。

今後、その発掘作業をしつつ、・・・・・・を、
確立してみたいと、考えております。

ご期待下さい。

行雲提案所 by 小川名建設(株)
常識とはナンダ by 小川名建設(株)

小川名建設株式会社

横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

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