無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

« 昭和の薫りの 床屋さん | トップページ | 3時間弱で工事完了した、玄関交換工事 »

2017年7月31日 (月)

フルハーネス安全帯が、当たり前になります

※ 2018年1月30日追記
小川名建設株式会社のホームページは既にOPENしています。


同時に、このブログの続きも、こちら(HP)からご覧下さい。

www.ogawana.jp
です。


安全帯といえば、胴ベルト型安全帯が広く普及しており、それが、まだ当たり前の時代です。

しかし、以前の会社の支店長は、命を守るだけでなく、万が一落下した場合の事を考えて、その上を目指していこうと、常々話していて、会議の議題の多くが、安全に係わる事と、ISO関連、技術の事でした。(それまで私は、安全帯をした事が無く、ヘルメットを被ってよ!と、職人さんに常々言っている程度でした)

3_2

突然ですが、これからはコレでしょ。
フルハーネス安全帯。

少々、仰々しく、作業に邪魔で、取付けるのも面倒臭そうなイメージがあるかと思います。
(また、着用している人間が、容姿に劣っている点はご容赦下さい。自覚していますので)

9

しかし、そんな事はありません。
日頃2本のロープは、両サイドのフックに掛けておけば良いだけ。
初めて、フルハーネスを付けた際は、難解で、20分掛かりました。
しかし、今は20秒で取り付け出来ます。
また、仰々しいのは、見慣れてしまえば、逆に胴ベルト型安全帯の方や、安全帯自体をしていない方を見ると、今では怖く思うようになりました。

5_3

隣近所の単館パイプに引っ掛けてみました。
足場から落下してしまったと、想定してみてください。

3b
(画像処理の勉強しようっと・さらに、この役者、落下している前提なのに、まるで動揺していない)

たまたま、2本のフックを掛けていますが、1本でも私の体重を支えられます。
息子に着させて、皆でロープ以外の部分を支持して宙吊りにしてみましたが、息子曰く、それほど痛くないと。(後ろに紅白のパラシュートが付いていたら、TOKIO状態ですね。子供心に沢田研に、本当に格好良かったな)

そうです。
衝撃吸収ラバーだけは、暑そうなので、付けませんでしたが、これは一応選べる範囲のほぼ最高級のものを全て組み合わせただけあって、身体全体に力を分散してくれるので、
落下した際の局所への衝撃が、かなり抑えられるようです。(だからといって、絶対安心ではありあせんが)

胴ベルト型安全帯は、皆さんの予想通り、胴回りだけに衝撃荷重(6~8㎏/N)が掛かると、
内蔵破裂、背骨の骨折が多いらしい。
内臓破裂でも、なかなか治らないでしょうが、背骨をへし折られたら、そこに下半身への神経系統が詰まっているので、悪い場合は、下半身不随。つまり、車椅子生活になりかねない。

一命を取り留めた! といっても、その後の生活に支障が大きすぎると、本人だけでなく、廻りの方々も不幸になります。

だから、私はこのフルハーネス安全帯をして、職人さん達、他の建設会社へアピールしていこうと考えています。
次は、ランヤードでしょ。

11

これは、タニザワ(株式会社 谷沢製作所)のものです。
【安全を創造し 未来を守る タニザワ】安全帯  
キャッチフレーズも格好いいですね。

今、制作してもらっていますが、近々、また違ったタニザワ製の安全具をご覧頂きます。

そして、これらを組み合わせ・アドバイスいただいたのは、地元旭区中白根2丁目の(株)ウエマツさんです。
先代時代から、ご家族全員で、こちらの要望を細かく聞いて下さり、本物の商品をそれなりの低料金で提供して下さるので、昔からここにお願いしています。当然、作業着も。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

« 昭和の薫りの 床屋さん | トップページ | 3時間弱で工事完了した、玄関交換工事 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事