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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

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2017年8月

2017年8月30日 (水)

緊急漏水修繕、早急対応

保土ケ谷区の駐車場整備工事も、後半戦に入っていますが、
先日、現場で朝の段取り(打合せ)を済ませてから、完了までの間に、営業活動をしようと、着替えの為に会社に戻った途端に、職長から電話・・・〔水が噴いちゃって〕・・・と。

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15分で、現場へ駆けつけ、
『数日前のお隣の漏水よりも、盛大に水が噴いてる。でも大丈夫でしょ』

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その証拠に、彼らは私が来るまでの間に、やれることはやった上で、サクサクと駐車場整備作業を進めていました。

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そうそう、大人数で対応しようと、一人で対応しようと、結果は変わらないので、どんどん作業を進めて下さい。

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着いた当初は、これだけ水が噴いていましたが、

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少し、水の勢いが収まりだしました。

何をしているか?
鉄製の水道管が、想像以上に固かったのですが、噴きだしている先端を潰して、水量を減らすために、大ハンマーで、思いっきり。

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また、道路へ流れ出してしまった泥を、鎮まりだした場内に。

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そこへ、連絡をしておいた横浜市水道局から、『緊急漏水修理工事車輌』が、即座に来てくれました。

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早速、事情を話し、止水バルブを止めて戴くようにお願いしました。

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なかなか閉まらずに、水道局代理の方も苦労されています。
(この時、何故こうなったのか、何となく予測がつきました)

この工事に入る前から、慎重を期して、不安になる材料に関しては、各諸役所に調査に行き、打合せもしておきました。
この水道管に関しても、同様に、横浜市水道局へ。

そこで、水道管平面図を調べ、担当の方とお話しし、時期により違う
図面が3種類あり、『どれが正解ですかね。この状況で、止水バルブは止まっていますよね』等を、打合せしておきました。

結論としては、水道メーターは外されていたのですが、そこにあるべき止水コックが無かった。
ならば、止水栓(元栓)部で、水を止めてあるだろうと。

掘り進めて後で解りましたが、まるっきり離れた明後日の場所に、その止水コックがありました。
そこで想像ですが、かなり昔に、この固い止水バルブを閉めようとしたが、閉まらなかったので、仕方なく止水コックでとりあえず水を止めた。
しかし、その後、そのコック部はアスファルトで、当時の業者さんに覆われてしまった為に、また水道局にその申請をしなかった為に、水道局の水道管平面図にプロットされず、今回それを知るよしも無い我々が、止水バルブで止まっているだろうと(局との打合せで)、複雑に絡んだ水道管を撤去しようとしたところ、今回の漏水になったのでは。

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水道局の強者、二人がかりで、やっと止水バルブが動きました。

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同時に、写真中央の水道管末端部の、水が止まりました。
あ~、良かった。
1時間弱で完全に。かなり、早く止まったのでないでしょうか。

緊急漏水修理工事のお二人、誠にお疲れ様でした。

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※コック止にて施工完了 の 黒板の元、工事終了。

事前相談の件もあり、料金は請求されませんでした。

何はともあれ、メデタシ、メデタシ。

私は、身体中、ビショ濡れになりましたが、暑い最中だったので、清々しい気持ちでした。

工事は、予定通りに進みました。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

開発工事現場へ調整役として

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調整に伺った 開発工事現場(施工中)の一部

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依頼があったのは、ブロックが積んである土地の向こう側の方から。


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このように、土嚢で抑えているのは、土混じりの雨。

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依頼者の土地の方が高いが、ブロックが低く、水下(みずしも)の処理が何もなされていないので、大雨の際に一気に土が、水と共に道路へ流れてしまった。と。

開発業者さんは、擁壁を作ってこれを止める措置を取ると、予め話していたらしい。

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先日の大雨で、この道路を泥が流れていってしまったらしい。

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よって、関係者に集まってもらい、先ずはそれぞれの話を聞きました。

そして、問題点を洗い出し、

根本原因を探り、

解決策を幾つか提示させていただきました。

双方、そして今後、ここを購入される方、この土地を元々所有していた方、依頼人とが、喧嘩、訴訟問題にならないように。開発業者さんも含めて、皆が後々も平和に暮らせるように。

数日後、また関係者で集まりまりました。

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(作業着の大きい人間は、今後の勉強の為に連れてきた長男)

要望を3点ほど、言わせて戴きましたが、

その日には、既にご覧のように、土砂が流出しないように、ほぼ要望通りに、開発業者さんは対応してくれました。
工事中も見ていましたが、ブロック基礎、深い根入れと、しっかりとした施工をされていました。

依頼者にも、強制力は発生しないが、開発地域より先の道路の幅員が狭いため、ここを通行する方々が、危なくないように、セットバックを薦めましたが、
その通りに、施工されていました。(結果オーライですが、回答を出される前に、施工をされるとは・・・)

3b

先ずは、黙って開発業者さんの話を聞きました。

フムフム。

いただいた計画図面と、話によると、

要望させて戴いた内容の、およそ80%前後の計画内容を施工して下さる事になりました。

許可が下りている、開発行為の申請内容との整合性を考慮し、土が道路・造成地へ流れていってしまうという困り事を克服しているという点から、
これは、開発業者さんは相当に、頑張られたなと理解し、

直ぐに和解の方向へ持って行くように、依頼主に話をし、納得され、
結果、これまで張り詰めていた空気は一気に和み、皆笑顔で、話し合いは終了しました。

後は、今後の工事を時折、確認します。

皆様、お疲れ様でした。

今回は、開発行為という、少々重たい案件でしたが、依頼があった後に、開発業者さんに迷惑が掛からないように、裏取りをして臨み、法的、人道的立場から、落としどころを探りました。
コンサルティングというような、だいそれた横文字ではなく、【調整役】として、私が出来る範囲の事であれば、お話しを先ずは承ります。(しかし、対応出来ない時は出来ませんと、ちゃんと言います)

こういう事は、依頼者の立場に立ちすぎても、相手のある話なので、どこかで落としどころを模索する作業が必要で、依頼者を説得する事も時には必要。
さらに、相手を如何に怒らせずに気持ちよく、それをする事による 得 も見つけ出します。(こういう話は、一方だけの責によるものという事は案外少なく、お互いの言い分をしっかりと聞かなければならない。また、あまり細かい数字に拘り過ぎると、本質を見失う恐れがあるので、フランクな対応も重要です)

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
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2017年8月28日 (月)

駐車場、半分完成です②

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機能美の MITSUBISHI MF31WD フィニッシャー

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どんな働きをしてくれるのか?

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アブラ、アブラと言っている、オイルを、アスファルトが触れる部分に撒いています。

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控えていた大型ダンプが、目地棒を避けながら、MITSUBISHIちゃんに近づいていきました。

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さきほどオイルを撒いていた、バケット部に、どっさりとアスファルト(合材・ごうざい)を入れました。

ちなみに、合材を工場で積んだ時点で、161℃の高温。
今のような夏の時期だと、2時間くらいは、固まらず使えるそうです。

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まずは、お尻の方から、バラバラとアスファルトを排出しました。

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それを、スコップで万遍なく撒いてから、

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トンボ(レーキ)で、平に均していきます。

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末端部は、昔ながらの人海戦術で。
ある程度からは、フィニッシャーが合材を排出しながら、表面を平に仕上げて行きます。

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ここまで、あっという間です。
逆に、人手に寄らなければ、綺麗に仕上げられない部分は人力で。

ウカウカしていると、固まってしまうので、素早い動きです。

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材料が足りなくなってきたので、また補給。

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アスファルトが粗いところには、ふるいを掛けながら、細かい粒子をまぶしていきます。

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すかさず、ランマーで締め固め。

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大型機械が入らない所は、昔ながらの手法で。

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この作業では、作業員は、一時も休む暇がありません。
連続性が大事です。

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列最後の端末部も、フィニッシャーでは施工出来ないようで、バックホウで合材を直接撒き、

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スタート時同様の作業。
同時に、他の場所もランマーで。つまり、全体を皆が見渡して、施工落としが無いように気を使っています。


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はい、早速2列目に入りました。
何だか、コンバインのアスファルト版のようです。
田植えよりも、人手と、精密さ、スピードが重要になってきます。

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2列目が進み出した頃、まだ1列目の 人力部、ブロックとの際などを、押さえて平にしていきます。

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MITSUBISHIちゃん後部のアップ写真。
合材を出しながら、その後部で、おそらく振動をかけながら、平に締め固めていく物と見受けられます。

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黒い色といい、形状といい、石炭を積んだSLみたいです。

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そうこしているうちに、オレンジMITSUBISHIちゃん(ロードローラー)が
、1列目に登場!

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2列目が、このあたりまで進んでいる頃、

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オレンジちゃん、何度も何度も往復して、より締め固めをしてきます。
濡れているのは、ロードローラーから噴霧されている水です。

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際(きわ)の部分は、慎重に。慎重に。

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端部は、やはり手作業です。

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2列目が終わり、3列目へ。早い早い。

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4列目が終わり、フィニッシャーは、キャリアカーに乗せられて、素早くドナドナされていきました。
残念、あれで高速道路とか自走出来たら、さらに格好いいのに・・・

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列のジョイント部や、合材が冷えてきた部分は、ガストーチであぶり、ロードローラーで、締め固め。

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全貌が、だいたい見えてきました。
ロードローラーも、縦方向だけでなく、横方向と、縦方向と繰り返しています。

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お隣さん:前日、漏水で仮復旧したところを、余った合材を入れてさらにランマーで。
お互い様で、協力しあっています。

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ほぼ完成しました。

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縁石を保護していた養生テープを、スクレーパーで、

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こんな感じで剥がすと、綺麗な縁石(地先ブロック)が現れてきました。

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北側の駐車場は、次の日いっぱいで使わなくなりますが、穴ぼこの開いていた部分に。

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仮のラインをチョークで引き、

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明日まで、車が入れないようにカラーコーンで囲い、この日の作業終了です。

大型トラック(アスファルト)3台使用。
お昼の12時過ぎに、終了しました。

お疲れ様でした。

小川名建設株式会社
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2017年8月26日 (土)

駐車場、半分完成です①

保土ケ谷区の駐車場整備工事、
皆様に車移動でご協力いただきながら、半分ずつ、施工している最中ですが、
本日、無事に右(南)半分の工事が終了致しました。

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まだ、ラインは引いていませんが、第一段階終了です。

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昨日夕方は、じっくりと作成した『路盤』を、ロードローラーで締め固めていました。

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この 路盤 が、皆さんが日頃 目にしているアスファルトという舗装の下地として、とても重要な役割を演じています。
まさしく縁の下の力持ち です。

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全体的に路盤が完成。

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細かい事なので書きませんが、この路盤作成にあたっても、ノウハウが入っています。

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お隣さんには、とてもお世話になっておりますが、たまたま別の道路での工事が入っていて、その影響で漏水して、水道局緊急修繕部隊と業者さんが来て、漏水修繕作業をしていました。
このような事は、時間を経過してから表面化してくることが多く、道路を掘削して作業することも多く、その際に水道管(給水管)やガス管と、接触して悪い影響を与える事もありえるので、他人事ではありません。原因は水道管の老朽化もあり得ます。
(私も、以前に水道管を壊して、半日掛かりで、大変な思いをしたので・・・)

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隣地ブロックとの、取り合い部分を。
縁石に貼られている黄緑色の養生テープは、切り下げ施工して、間もないので、翌日のアスファルト施工に備えたものです。

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お知らせ看板・工程表看板には、27日の日曜日にいっぺんに車移動してもらう為に、オーナー様からのご連絡(この工事では)は勿論、こちらでは、現場での‘見える化’、報告をしながら、27日の山を乗り越えようと準備しております。
(皆様のご協力無しでは、何事も出来ないのです。建築・土木は)

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さて本日26日朝は、一部黒くなり出しました。

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撒いていたのは、よく【にゅうざい】という、アスファルト乳剤。
これにより、アスファルト自体が路盤から剥がれにくくなります。

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トラックに乗せられたドラム缶の乳剤を、コンプレッサーで吸い上げ噴霧。

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その後を追いかけるように、砂を撒いていきます。
作業中に、靴の裏に、アスファルト乳剤がくっ付いてきて、路盤の採石ごと、剥がれてしまうのを防止する為です。

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こうして、乳剤の作業が終わり、その上を職人さんが歩けています。

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高い位置から見ると、こんな感じです。

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と同時に、それを待っていたかのように、カッチョいいマシン登場!

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折り畳んだ時の姿も、綺麗に作り込んであります。
MITSUBISHI MF31WD フィニッシャーという作業車です。

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翼(前方部)を拡げた姿、素敵です。
戦隊もの も良いですが、これは実質上、工事の為に活躍しているもの。
一つ一つの部品にも無駄がなく、だからこそ、日本人の心に根付いている‘機能美’を、見せてくれます。

②に、
つづく・・・・

小川名建設株式会社
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【雨漏り】 緊急対応・修繕 致します!

もうじき9月。
9月以降と言えば、台風がどんどん やってきます!

さらに、ここ最近のゲリラ豪雨(集中豪雨)によるもの、季節外れの大型台風により、季節・場所を問わず、

「雨風しのいで・・・」が当たり前の、建物の雨漏り件数がさらに増えると考えられます。

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かつての基準(EX. 旧住宅金融公庫仕様)では、防水の板金・防水紙を飛び越えてきます。(1時間あたりの設定降雨量を、超えてきているので)

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このような換気口のように、外部と繋がっている部分からの 雨漏りも 吹き上がる風雨には抵抗出来ません。

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2016年11月発売の日経ホームビルダーでは、写真をはじめ、
RC造(鉄筋コンクリート)のビル、鉄骨造の建物、さらに木造の住宅等の、【雨漏り】の数々が掲載されていました。

恥ずかしいから、隠している方も多いでしょうが、かなりの割合で、様々な建物が雨漏りで困っているのが現実です。


私は、これまで、どれだけ多くの雨漏り物件に立ち向かって、直してきたことか。
雨漏り直しの引退された先輩とも、良く話していましたが、
『雨漏りの事は、水に聞け』と。
真摯に、自分自身が水になった気持ちで、現場と接すると自然と根本的原因が見つかります。
あとは、予算次第の防水作業を行えば良いだけ。

そこで、

急な雨漏りで困っている方は、連絡を下さい。

先ずは、緊急対応致します。
(その後、根本的に直す・直さないは、ご判断されて下さい)

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2017年8月24日 (木)

技術力・理解力・経験値の高い業者さんは、宝物です

私自身が現場監督もしていますが、技術力・理解力・経験値の高い業者さんと仕事をすると、仕事がスムースで素早く、エンドユーザー様の事を考えた施工をするので、当然 出戻り工事(一度施工した物を壊して、また作り直す工事・案外とこれが多いのが現実)が、とても少ないので、お客様も、こちらも、業者さんも、皆してWIN WIN の状態となります。

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重量ブロック、地先ブロック、鉄筋、

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セメント、砂、砂利、型枠材 と、一通り用意してきてます。
(施工内容を、前日に改めて話していましたが、それへ向けての材料をちゃんと用意しています)

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そして、各自一人で施工出来る箇所はそれぞれ動き、人数が必要な場所は力を合わせて共同で動きます。

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30数年前に宅地造成した際に、各敷地に予め入れておいたと思われる 雨水と汚水の最終枡が出てきました。
何かの際には、この位置で良ければ、最終枡上部を取替えれば使えるので、舗装で見えなくします。

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後々、最終枡の位置が解るように、仮にポイントを地先ブロックに落としておきました。

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敷地中心部に取付けた工程表・案内板は、施工の邪魔になるので、左側に寄せて取付け直しました。
(やはり、責任の所在を示しておかないと)

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車の出入り口は、当然切り下げ施工。

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綺麗に、素早い施工です。
建築系(建物が主)の業界・会社では、このあたりの数字が案外と解らず、業者さんの言い値で、結果、お客様への見積りが高くなってしまいます。
一級土木施工管理技士を持っているし、土木系の仕事も好きなので、+αで、自然環境を考えた 土木工事も、民間でどんどんやっていこうと心に決めました。

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ボロボロになった、ガラ袋のような生地が沢山出てきました。
何だろう?と思い、聞いて見たところ、
路盤までは施工してあっても、その上部にアスファルト舗装していないと、雑草が沢山生えてくる為、防草シートのような役割をしているものらしいです。
なるほどです。

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かつて、止水栓から、水道メーターまで引き込まれていただろう 古い水道管もガラガラ出てきました。
止水バルブのところで、切られていた為、問題無く撤去。

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隣地の樹木の根が、こちらに張らないように、重量ブロックで、根止め。

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そういえば、この現場、
水・電気・トイレという建築では当たり前に、ご支給いただいている〔インフラ〕がほぼゼロです。
だから、水もポリタンクで持って来ています。
逞しいです。

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所定の深さまで掘って、採石を入れて、ランマーで転圧し、
ブロック基礎を打ち、抑え枠の右側は土を戻して、

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ブロックを積む前の状態です。

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夕方に見たら、もう出来ている。
隣地の建物隣接部は、ブロックでは、心配なので、RC造で抑えて行くことに変更しました。

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こちらも、完成している。
何せ、手際が良い。

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HITACHIの第二のオレンジ君、ロードローラー135C。

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どうも、この部分の勾配が、逆勾配に見えたので、指摘したところ、
すき取って、やり直す予定だったらしい。
こういう直し、こちらでも幾つも見ながら、指摘しますが、自分自身で少しでもオカシイと思えば、恥ずかしいらしく、自主的に直していきます。

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2017年8月23日 (水)

手際よい、乗り込み作業

保土ケ谷の駐車場、今日から第一陣が、本格的に乗り込んできました。
(あくまでも昨日までは、駐車場の方々、業者さんの為の下準備)

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職長さんと、進め方の話をしてからが、早いこと。
彼が、少し指示を出すだけで、阿吽の呼吸で、話し合い通りに、それぞれが作業を進めていきます。

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高さが、場所によりマチマチなので、レベルで正確に数字を取り、完成予定図と現場状況を摺り合わせながら、現地での細かい調整をしていきます。

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道路側だけで、境界プレートが3つ、横浜市の杭が1本。
たまたま、相番で入っていた土地家屋調査士 兼 測量士さんと、話し合っていたので、万が一、この境界が取れてしまっても、簡単に復元をして貰えますが、そこは、こちらもプロ。

【工事中にきわどい境界杭は、基本的に飛んでしまう物】という、痛い想いをしてきているので、それぞれに、逃げ墨(にげずみ・境界が飛んでも復元可能なようにしておく事)を正確に、取って貰いました。(それにしても、慎重ですね)

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それと同時に、バックホウを安全に降ろしていました。

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やはり、バックホウは凄い。
地中に金物で止めてあった、重い車止めを、一掻きで取り、横移動でそれらを簡単に一纏めに。
いいな~。私自身が作業したい衝動が突き上げましたが、彼らの華麗な重機さばきに見とれてしまい、『私にもやらせて!』を、今回は言いませんでした。
一応、免許は持っていると同時に、どうも乗り物が大好きなお子ちゃまのようです。

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ほら、アスファルト部を、パリパリとめくって、一纏めにする動きに、一寸の無駄も見られなかった。

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ほら、20分ほどで、表層(アスファルト)をこんなに綺麗に剥がし、トラックに積み込んでしまいました。
それにしても、ここでもやはり横浜レンタルのバックホウ(YANMAR)。
横浜レンタルさんと、良く話をしますが、常に整備を怠らず、最高の状態で我が子を送り出されているそうです。この子、欲しいな~。

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図面の微調整をして、お客様にご確認いただく前に、職長さんと打合せ。
(汗だくになったので、ついでにスーツにお着替え)

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午前中の間に、既に土留め 兼 根止め の為の重量ブロックの基礎部の掘り込み、さらには伐根作業も終了していました。 早すぎますよ・・・

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いつの間にか、HITACHIのオレンジの重機が応援に。
ピックで、頑強な間知石をバラバラにしてありました。

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同時に、YANMAR君は、奥の 根止め の為の穴を掘っていました。

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残っていた箇所を、HITACHIオレンジ号が、ハツッてくれました。
一昨日、頑張って、手ハツリしていたので、重機達の凄さを改めて痛感しました。

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だいぶ綺麗にすき取れました。

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奥側をブロック止めするために、掘り進めましたが、相手の敷地ギリギリに、雨水配管らしきものがありました。
慎重に掘って良かったです。

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手前側は、伐根した部分に絡まれるように、ガス管がありました。
土地所有者の方も、今回の件で気が付いて、喜ばれていました。

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COOP(コープ)さんにも、4台分貸されていますが、後ろの看板と共に、解りやすいように、『COOP』のロゴを書きました。
今後の為に、もう少し練習しよう!

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2017年8月21日 (月)

今日は、造園屋さんをしていました

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保土ケ谷区の駐車場工事に、先行して、
今日は造園屋さんとしての作業をしていました。

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下方から、枝の根元から、サクサクとノコギリ(手動)で、切り落としていき、
気が付けば、それなりの高さを。
私が、190㎝あるので、写真よりも案外と高い場所に手が届きます。
(こういう時だけ、身長が高いのは便利です。あと、良くも悪くも目立つ点。インターホンを押して、遠近法を利用して、かなり後ずさりして、玄関ドアが開くのを待ちますが、開いた瞬間、お化けに出会ったかのように、驚かれる事がたまにあります)

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長い年月の間に、目隠し 兼 風除け の樹木は、大きく成長しすぎ、こちら側に飛び越えている状態。

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駐車場から、道路側を

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駐車場から、奥の住宅との隣接部。

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このお隣の方は、以前は、造園他色々とやられていたようで、
『最初に、これを掛けておいた方が良いよ』と、
自然志向の私は、日頃は薬剤を使いませんが、ゲジゲジなどの毛虫を無力化する薬剤を言うことを聞いて、使いました。

確かに、触ってしまったら、皮膚全体がカセてしまうような虫さんが、多くいました。
アシナガバチさんも。

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駐車場側も、入念に。

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こちらも。

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気持ちよく 伐っていたら、気が付けば枝葉の山に。

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やたらと重装備なのは、先ずはハチさんに刺されにくいように。
昔から、ハチさんを恐れず、剪定作業を進めていくので、蜂の巣の危険を感じたハチさんが、数匹で襲ってきます。
残念ながら、1,2箇所は刺されて、相性が悪いときは、3週間ほどは、腫れが引ききらない時があります。

※刺されたあと、直ぐに、おしっこを患部に塗ると、尿のアンモニアが効く という言い伝えは、噓です!
小学生の頃、刺されて早速、実行しましたが、 患部が唇でしたが、いかりや長介の唇のようになってしまいました。病院で、アンモニア以外の雑菌が入るから、問題外と叱られました。

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気が付けば、かなりスカスカで風通しが良くなりましたが、かなりのボリュームの生木の山。

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伐採するのは、案外と早かったですが、
その後の処理の時間の方が長かったです。
駐車場オーナー様、お二人も午後から手伝って下さり、仕事が捗りました。
暑い中、有難うございました。

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まだ大きくなりきる前の、カマキリちゃん。
奥では、大きなカエルさんも居たそうです。
今、不思議と『虫』を、極度に嫌がる方が多いですが、緑があるから、こうした虫さんも居ます。彼らの中で、食物連鎖が行われ、我々にも恩恵をくれています。
(まあ、虫嫌いな方の気持ちも分からないでも無いので、そういう方の前では黙っていますが)

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切り口には、これをしておきたい。

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カルスメイト という塗剤を、切り口に塗っていきます。
最初は、グレー色ですが、時間が経過すると、茶色に変わります。

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この効能は、
・切り口から、水分が蒸散しすぎて、木が弱ってしまうのを防ぐため。
・切り口から、雨水等が入り、腐る事を防ぐため。
・切り口から、雑菌が入るのを防ぐため。

1ヶ月程前に、夏場の剪定を避けたい(剪定しても、せいぜい1割程度)、柑橘系2本を、3割以上の剪定して、このカルスメイトを処方しました。
今も何の問題も無く、元気に育っています。

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こうして、すっきりとして、通気性もよくなりました。


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道路から見ると、一見詰めすぎ(切りすぎ)に見えますが、枝葉が密集しすぎた樹木は、風が抜けず、最終的に所々が枯れてきます。
さらに、表面だけ刈り込むと、かえって、その脇から新芽が、これまで以上に生えてきて、さらに密集してしまう悪循環にもなりかねません。

一本だけ、幹自体が大きくなり、越境してしまった椿があります。
明後日くらいに、伐根(ばっこん)します。
どれだけ、根が張っているか楽しみです。

この記事の閲覧数が多いので、一応書いておきます。
小川名眞さん(通称マコッちゃん)率いる 番場園様とは、同じ旭区下川井発祥の小川名家の親族です。
おかげさまで、可愛がって戴いております。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
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2017年8月19日 (土)

近所の皆様のご協力があってこそ、スムースに工事が進みます

先日は段取りで、お伝えした保土ケ谷区の駐車場 工事現場(工事前)。

駐車場借り主様が車を移動しながら、近隣も多くの住宅、小学校と近接する為に、何だかんだ言っても、皆様のご協力があってこその工事です。

そこで、

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このように、【ご近隣の皆様へ】看板を、2種類、用意しました。

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これは、しっかりとした会社では、ちゃんと用意するだけでなく、常に細かく書かれている看板。

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これは、こんなのあったらいいな・・・的に、作成してみました。

マグネットが付く、ホワイトボードの多目的お知らせ看板 です。

今回のマグネットは、選択ミスをしました。あまり美しくなかった。
平らなマグネットに変更します。

また、チャレンジで、ご意見・ご提案コーナー を作ってみました。
(しかし、今気が付きました。ホワイトボード用のペンをぶら下げてくるのを、忘れました!)

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右側には、ちゃっかりと、当社の宣伝看板も一緒に。

今後、数現場 一度に進み出すので、ある程度の枚数を用意してあります。
ただ、少し課題を感じたので、既に新たな看板を発注致しました。

〔このようなコミュニケーションにより、お客様と、ご近所の皆様が、工事後も円滑に仲良くしていただければと、考えております〕

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2017年8月18日 (金)

掘りごたつ撤去の前に・・・シロアリ被害等の確認

旭区で、掘りごたつ を、撤去したいと。

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使用していないし、カビ臭いと。
???

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なんと、シロアリさんに食べられてしまった痕跡が、蟻道(ぎどう)もある。
これを撤去して、塞ぐだけなら簡単ですが、
建物の他の部分がシロアリに蝕害されていたら、大変。さらに、工事前にそれなりの段取り、お客様のご同意が必要になる。

一般的には、そのまま工事に突入してしまい、直さなければならない所が出てきた場合、必殺の【追加工事】という項目が足されてくる。
お客様からすると、一体いくらなのか?で、夜も眠れない状態になりかねない。

▽ ▽

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キッチンの床下点検口から、床下からすべて、確認させて頂く事に。

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お客様の仰っていた通り、地面すれすれに、窮屈に取付けられていた 掘りごたつ。

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掘りごたつの箱の外側は、カビ。
コンクリートの束石と、床束の取り合いが、無理な施工になっていました。

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これは、ちょっと可哀想。
ちなみに、この掘りごたつ、新築時に最初から依頼されていたようです。
(おそらく、工事着工時に、その納りを考えずに束、束石を作っていたのでしょうが、掘りごたつセットを入れ込む段階で、想定よりも大きく、他をずらさざるを得なかったのでしょう。ただ、この大工さん、他を色々見させていただきましたが、良い施工をされていました)

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経年変化により、床がブカブカしているところは、(所詮は貼り合わせの合板、早いところで、20年弱、遅いところで、35年ほどで、合板の積層部が、剥離しはじめ、次々と床がブカブカしてきます)

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このように、グラスウールの断熱材が脱落しているところもあったので、根太補強をしながら、断熱材も止め直し。
【本当は、床張り替えがベストなのですが、後々のリフォーム時にという事で、今回は最低限で済むように・・・】

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鉄筋コンクリートの基礎が、とても頑強に作られていました。
35年前の工事としては、上手いな と。
また、コンクリート自体も、今のコンクリートよりも堅そうです。

床下の風通しが悪いと想っていた、お客様の予想とは裏腹に、カビもほぼ無く、土はさらさらしていました。

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数年前の廊下の床張り替えの際に、断熱材を発泡スチロール系の、フクフォームにされていましたが、

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同時に洗面脱衣室も施工されましたが、何故か床下の断熱材が無い。
排水部分に関しては、
『・・・・・』

しかし、一番心配されたシロアリの蝕害は、他では見られず(打診も同時に行いました)、しばらくされていない防蟻工事をお勧めしようと考えております。

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床下を這いずり回った後は、こんな感じで汚れを、室内に引っ張ってしまいます。

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よって、潜る前に予め、玄関~床下収納までの経路を、養生しておきます。

何はともあれ、大きな事にならなくて良かったです。
メデタシ。メデタシ。

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2017年8月16日 (水)

建設会社は、継続し続ける事が、義務

私が以前から、常々、痛感しているのは、
【建設会社は、継続し続ける事が、義務】と。

この世界に入って、四半世紀。
その間に、建設会社、工務店、ハウスメーカー、さらには悲しい事に、職人さんを抱える業者さんも、数え切れないほど、消えていきました。

そのたびに、私はそのようなお客様のフォローをしてきましたが、その会社によって、施工の手法が微妙に違う為に、それを探る作業が正直なところ、甘くない現実がありました。

昨日は、『愛情故に、私に厳しい税理士さん』と、摺り合わせをしてきましたが、
結論は一緒でした。
・ずっと、続けなければならない。
・営業力はあるが、自分の身の丈以上の事は、しない方が良い。
・次世代に、バトンタッチ出来るようにしなければならない。
・安易に人を増やす前に、地固めをシッカリとして、運営資金にゆとりを作らないといけない。(人件費倒れが危険)
・決して、地雷を踏んではならない。

さらに、私の考えとしては、
・余程の理由が無い限り、借り入れを起こさず、自己資本のみで運営していく。
・業者さんを大事にしなければならない。
・お客様本位で活動する。
・業者さんを虐めずに、逆に信頼関係を深め続ける。
・基本的に下請けはやらない。 利益が薄いと同時に手形支払いが多い点と、連鎖倒産が怖い。
・余裕がある中で、雇用を考えつつも、少数精鋭であるべき(仕事の受注量は、波があるため)。
・絶対に仕事を継続し続けなければならない。(廃業しない)
何故ならば、建設の仕事は、大量生産のものを作っているのではなく、10年ではなく、50年、60年、それ以上、継続して使われるものの為。
・営業/CF キャッシュフローを、何が何でも、プラスにしていく。
(経験上、2期続くと倒産等をされている会社が多いため)

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WEBで以前に読みました。

今後、2020年前後に、建設業界の地図が大きく変わると。
今の建設業界は、かつての棟数、売り上げ共に、半分に成り下がっている。
そして、既に始まっているが、倒産ではなく、『廃業』 『休業』が、既にこれまでの2倍になっていると。
2020年前後には、7割の建設会社が、倒産・廃業・休業していると・・・。
確かに、その臭いは感じています。

景気が良かった時に、盛んに新入社員を取込みつつも、勝ち負けがハッキリしてきた昨今、逆にベテランと言われる人間が増えている逆ピラミッド構造となり、その分、高い人件費が固定費として、経営にのし掛かってきている会社が多々ある。
当然、お客様へ提出する見積りも高いため、競争力が低下している。

昔ほど、利益率は出ないし、かつてほど売上げが上がらず、旧態依然とした会社は、内部刷新が進まず(建設業はかなり保守的)、結果、出来る人間はその職場を離れ、そうでない人間が残りやすく、自分自身の人件費位は稼ぎ出すのが当たり前という感覚にも疎い。

そうして、今の時点で頭を抱えている建設業の経営者は、かなり多い筈。
すると、自分自身が痛手を食らう前に、自主廃業をするのは自明の理。
そのタイミングを逃すと、社員が出勤した際に、張り紙が貼られていて、中に入れないという事も今後、増えると考えます。

そういう事を、よく先読みして、今の立上げ故の負担が無い点を、最大活用して、未来の建設のあり方を常に考え、皆様に教えて戴きながら、謙虚にずっと継続していく所存でおります。

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駐車場工事前の段取り

今日で16日間連続の雨。
保土ケ谷区で、来週から始まる駐車場整備工事へ向けての段取りをしておかないと、駐車場を貸したままの施工の為、その方々の移動期間確保、その間の内部での移動場所確保をしておかないと、ご迷惑をお掛けしてしまいます。

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だから、雨が小降りになった際に、一気に作業しました。

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住宅街にしては、比較的大きい駐車場です。
ご覧の通り、半分近くの方が、借りられていらっしゃるので、
判断面工法(敷地の半分ずつ仕上げる)を採用。

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中心部分を、墨出し中

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気が付くと、私を取り締まる役も、墨出しした線に沿って、楽しそうにライン引き。
4、5日間の工事後には、アスファルトからやり替えられてしまう所なので、気楽なものです(笑)。

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学校の自由研究に・・・と、言い出したので、図面と、実際の現況との僅かな差を、どのように対応するかを、本人に考えさせてみました(当然、こちらは対応策を考えてありますが)。

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駐車番号の代わりに、アルファベットを書いていたら、
『やらせて!やらせて!』と、やはりこのような作業は、とても面白いようです。
労働基準法があるから、バイト代もお小遣いも出さないからね。

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それなりの形状には、なりました。

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丸印から、こちら側を先行して工事します。
既存の勾配は、入り口が急角度なので、二段階で全体的に角度を付けて、入りやすい駐車場に。

車の出し入れの仕方も、借り手側の立場から、常に考えていらっしゃるお客様なので、車の台数はなるべくそのままに、ゆったり停めて戴きたい、車止めを飛び越えてしまう車を無くしたい というお客様のご要望により、打合せを密に行いました。

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この処分してしまう単管パイプも、無駄には捨てません。

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こんな感じで、仮の車止めに再利用。
時間が出来たら、単管を打ち込んで、ブラケット併用で、高い位置にしたいですね。

今回の駐車場工事は、建築屋さんが行う作業では無く、土木屋さんとして行う作業と、一部建築系のコラボです。
(建物屋さんが行う施工は、造園土木屋さんを下請けに行うケースが多いですが、土木専門の業者さんの為、とても慣れた作業と同時に、直手で行うのでコストパフォーマンスにも優れています)

工事の段階では、私は、その段取りと、彼らが作業しやすいインフラを整える事に、注力します。当然、管理もしますが。
また、近隣への配慮、交渉等です。

来週初めは、また面白い準備を行います。
私自身が、身体を動かすことが大好きなので、本施工はその道のプロに半分任せ、ちょっとした事で、他の職人さんを動かすような作業は、コスト、時間的に効率が悪いので、私自身が動きます。

これまで、営業+α程度だったものが、営業・設計・積算・工事管理・工事作業と、一連でやりたかった事が出来るので、有難いです(分業化の良さは当然ありますが、コストが上がる点と、伝言ゲームしているうちに、お客様の事が末端まで伝わらず、逆にクレームとなりやすい現実があります)。

同時に、アウトソーシング(外注)した方が、出来映えが良く、結果安く、その時間を他に使った方が良い場合は、積極的に活用します。(建設系のみには拘りません。

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2017年8月15日 (火)

都市、村の再生は、いつの世も建築から 8月15日に・・・

私は大きな悲劇を経験していない。
戦争・大災害を経験していない。
しかし、今後は分からない。
日本(関東地方)では、少し、平和な時間が長かったのは事実だと思う。
好む好まざると関係無しに、常に戦い続けているのが生物であり、そして人間。
自然災害も忘れた頃にやってくる。
今後も戦いを・自然災害を避け続ける事は、残念ながら、不可能だと 歴史が教えてくれている。

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先日、息子が和泉、奈良を巡りながら、東大寺を1日巡っていたらしい。
この奈良の大仏様・大仏殿(聖武天皇の命により行基菩薩が活躍し建立)も、戦禍によって被害を受けてきている。
鎌倉時代には、重源上人(ちょうげん)が、江戸前期には、公慶上人(こうけいしょうにん)等が、それを再興するために、多いに活躍してこられた。

当然、そこには多くの職人集団、名も無き人々が、存分に力を発揮してきた。

そして、今日の大仏殿に入られている大仏様を、拝むことが出来ている。


つい最近では、東日本大震災を初めとした大きな災害の数々。
太平洋戦争(第二次世界大戦)、関東大震災を経験された方々も数多く、いらっしゃる。

上記の戦争、災害は、好ましいものでは無いが、
そのたびに、力強く、日本は復興してきた。
その最初の一鍬を入れたのは、建築(解体・土木も)。

建設業は、多くの被害が出た後を、復活させ始める使命があると、
8月15日を迎えると、考えさせられる。

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2017年8月10日 (木)

仕事が面白いので、お盆休みは無しです

【お盆休み】 ⇒ 【今回もありません】 

お困り事がありましたら、お気軽にご連絡下さい。

お盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始休暇と、大型の休みがありますが、

サラリーマン時代から変わりありませんが、

[仕事が面白い時、お客様が呼んで下さる時は、仕事をしています]
(休みは思いっきり遊んで、リフレッシュするというのが常識ですが、後悔する方が嫌なので)

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こんな、とぼけた姿で。

あとは、皆が休みの時に働く事により、その日数分だけで無く、その成果が大きく現れるという事を、最初に勤めた会社の尊敬する社長に鍛えられて、身体でそれを痛感しているからです。

少しは休みますが、大きく休むと、その後何故か身体を壊すという事も、何度か経験している為、他の方の休みには寛容でありながら、自分自身はそのように出来上がっています。

⇒ただし、歴史が好きな為、『あっ、ここ行きたい。調べたい』と思った瞬間に、夜中からでも、空身で遠くへ行って、納得したらすぐに帰ってきますが。
それでも、仕事のアポイントを開けること無く、他の方に任せられる所は任せて、携帯を片手に・・・。

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素早く、丁寧な施工 をモットーに

当社では、金額というコストパフォーマンスを大事にすると同時に、
施工においては、

①に、丁寧な施工

②に、スピーディーな施工

を大事にしております。

本日は、洗面化粧台の取替え

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予定時間の9時から。
私ともう一人の職人さんで養生(回りを傷つけないように)。

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もう一人が、既存洗面化粧台の切り離し。(既に上部の収納鏡は、外されています)

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こちらでは、洗面化粧台の開梱。

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現場では、給水・給湯の切り離しを、手慣れた手付きで取り外し中。

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こちらでは普通なら行わない作業:予め組み立てられてきている扉を、わざわざ取り外します。
(移動中・作業中に傷が付く事を心配する為)

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さらに、別梱包の混合水栓を取付け中。

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この柄の長いレンチが無いとスムーズに作業出来ません。
(今度、買おうっと)

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現場は、取り外しを完了。

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化粧鏡部は、元々下地がしっかりと入ってなさそうだったので、石膏ボードを取り外し、

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入れるべき下地の寸法を、素早く拾っていきます。
ちなみに、こちらはRC造の住宅のため、間仕切り部はブロック積みの仕様になっています。

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採寸した通りに、それぞれの大きさにカット。

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足りなかった左側の縦下地を入れて、

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横下地(上部)を2本入れ、

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横下地(下部)を2歩入れ、重量に充分耐えられるように、修正していきます。

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石膏ボードを切った大きさに、電気のこぎりでなく、のこぎりを手で挽いてカットしたベニヤ下地。(電のこ だと、粉が飛び散るのと、音が煩いため。今回は僅かな量だったので)
ピッタリフィットです。

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既に組み上がっている化粧台を、前後から作業し、

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巾木(床と壁の接合部:微妙な隙間を埋め、掃除機のヘッドがぶつかっても壁を傷付けないように)の大きさに合わせて、右奥と左奥をカットします。

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はい、ピッタリ納まりました。

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レーザーのレベルで、水平の確認。
見た目、傾いている感じがした為。

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大の男が、二人がかりで、身体をネジリながら、化粧鏡を取付け。

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はい、無事に終了しました。
正味 2時間40分でした。

ちなみに、こちらの洗面化粧台は、あふれ面H=800が多い中で、750を選定(少々納品に時間を要しました)。
また、この化粧鏡、以前に取り付いていた物を再取付け。

このTOTO Aシリーズはロングセラー商品ですが、、現在はお客様が気に入っていた2面鏡が、10数年経過して、廃版になっていたため、新規の化粧台・水栓と、既存の化粧鏡が、干渉せずに取り付くことを確認してからの発注でした。

いずれにしても、工事の間は、どうしても我々工事業者が優先的に、玄関と洗面脱衣室を移動する為、お客様としては日頃と同じ動きが出来ない非日常。

その為、当社では素早い作業を心掛けております。
当然、施工品質も、お客様に言われていない事も、予め想定して、想定しきれなかった所はその場で随時対応して、丁寧な工事を行っております。

お客様、職人さん、本日はお疲れ様でした。

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今時のヘルメットは

今回、作業着、フルハーネスの安全帯、ベルト、等を、発注し、手元にありますが、
今回は進化しているヘルメット(保護帽)をご紹介致します。

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ヘルメットのデザインにより、会社のイメージがだいぶ変わるので、イマドキのデザインを選択。格好悪いと、将来、社員等を募集する際に、ボツにされる可能性を秘めているので。
(若い人は、格好良い建物、素敵なデザインの建物に関わろうと気合いが入っているのに、この作業着、ヘルメットを選んでしまう建設会社のセンスを、静かに見ている筈。私ですらそうなので)

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内部、何かシンプルでしょ。
衝撃吸収構造「ブロックライナー」を採用しています。
フルハーネス同様、
タニザワ製作所製です。(他に回転式ヘルメットを用意してあり、電車で移動しないとならない東京都心の監督・職人さんには、がさばらず、有難い商品)

先ず、軽い(ヘルメットは、ずっと被っていると、重さで案外と疲れます)。
次に、通気性が良い(空気層があり、隙間から風が通るので、汗だくに、なりにくい)。
更に、上記の理由から、工事監督が一番心配する、ヘルメットを被り続けていると、髪が薄くなりやすいという事実から、少し逃れられる。

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こんな小さなブロックで、衝撃を吸収してくれるのだから、3K業種筆頭の建設業界も、変わりつつあります。

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これが、今、一般的に使われているヘルメット内部です。
頭上空洞部に、発砲スチロール製の衝撃吸収ライナーが、みっちりと入っています。
これを被って、作業していると、額を汗が流れ続けます。
ヘルメットを取ると、私の天然パーマの髪の毛は、汗を吸って、さらにモジャモジャになってしまいます。

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これ、20年前のヘルメット内部です。
空洞ながら、何も衝撃吸収体が無いので、今考えると、落下した際は心配です。
今でも、落下物から保護する保護帽としては、販売されています。(多少変化していますが)

先日に、ヘルメットにマーク・名前等入れてもらったので、時間を要し、現場で心配な為、ホームセンターで、購入したものを、後で小さな注意書きを読んでみたところ、「落下物から保護する」ものと、記入してあり、ガッカリしました。
当然、我々には適さないので(スッと高い所へ上る時が、多々あり、ヘルメットを被り直す為に、常に身近な場所に、準備しておかないといけない。ただでさえ、工具・部材を持つ機会が多いのに、それは邪魔。つまり、同じヘルメットでどちらも兼用タイプを被り続けていた方が効率的、また、危険が減る)。

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つまり、さらに進化するまでは、このヘルメットを被ります。
(経年変化や、一度衝撃を受けたものは、衝撃吸収能力が落ちているため、使用不可です。気を付けて下さい)

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ブルーベリーの陰で、ブラックベリーは凄い威力

ブルーベリーは、かねてから日本でも 目に良い という事で、人気はありましたが、
最近では、アンチエイジングという事も取り沙汰され、何か人気になっていますね。

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先日、お客様と四方山話に花を咲かせながら、『小川名君、これ何だか分かる?食べてみて』

桑の実? 

ブブー、間違い。

何か美味しそうだったので、食べてみたところ、〔酸っぱい、酸っぱい〕種もあって、気を付けないと、歯の間に詰まりそう。
でも、不思議なことに、気が付けば、出して頂いたこの量、ほとんどツマんでいました。
何か癖になる味。

『小川名君、今、ブルーベリーが人気で、我が家でも作っているけど、美味しいから、鳥さんが一番美味しい時期を狙っているんだよね。だから、鳥さんとの勝負だよ』

『意外と知られていないけど、このブラックベリーは、栄養素が豊富に入っていて、ブルーベリーよりも、目に良いアントシアニンが多く、さらに善玉菌を増殖させ、排便を促しくれ、糖尿病に良いらしいと分かってきた、さらに、抗酸化作用に優れた成分も多く入っている為、近頃女の子達の間で人気のアンチエイジングとかの効果が高いらしいよ』・・・流石は博識。

『それでいて、甘いわけでは無く、酸っぱいので、鳥さん達は見向きもしない。なかなか良いでしょ』

なるほど、なるほど・・・

インターネットで、調べてみると、ある時期は、下痢止め、赤痢などの治療に使われていた事もあったと。{美容健康エトランゼ}さんより。

人気、食べやすさからの常識とは反しているようですが、
昔の方は、上手い事を言ったもんですね。

"良薬は口に苦し” と。

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当社専用の封筒、領収書 完成

小川名建設(株)を、開設してから20日弱、封筒、領収書が無くて、仕方なく、最初は文房具屋さんの封筒、次に、当社ゴム印を押して、
領収書は、市販の物を使っていましたが、どうもシックリきませんでした。

以前の記事で、書かせていただいた(株)寺井印刷工業さんに、相談し、奇をてらわず、しかし、小川名建設オリジナルのものを。

Photo


角2(大きい方)、長3の封筒は、封を閉じた際に、裏から見ても、当社のマークが入っているので、多くの書類の中からも見つけやすくなっています。
領収書に関しては、基調がスタンダードなものに、改良を加えたものに仕上げてもらいました(後々変えていきます)。

経理的な事も考えながら、見積り作業をしていて解るのは、当社の固定費が著しく安い事。
適正な利益を出していく中で、金額的に先ずはアドバンテージが断然ある。

それなら、このような目に付き、皆様が、触る封筒や名刺等は、原価が工事代金に比較して比べ物にならないほど安価な為、ケチるのは辞めよう。(山櫻製の紙使用)

こういう所をケチっていると、私の感覚では、工事の際、見えない所もケチっているのでは・・・と、疑うかも知れない。

という事で、これはまだ、始めたばかりのインフラですが、まだ、領収書は3枚しか使用していませんが、たくさん使うようになったら(仕事を沢山させていただいたという事)、さらに、他では見られない物を提供して参りたいと考えております。

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横浜市中央卸売市場にも、新鮮食材の定食屋さんあります

神奈川区(みなとみらい にほど近い)にある、横浜市中央卸売市場へ、神奈川区での打ち合せの後に、寄ってみました。

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中央のメイン通りを挟んで、左側が青果部

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もうじき、12時だったので、朝の雑踏は何処へいったやら(かつて、運送業時に引き取りに伺った)。

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この"市場食堂”、もうやってないんだろうね。
近頃、開いていない。
学生時代に、超大盛りが格安で食べられると聞き、行った時は、確かに多すぎて、目を白黒させながら食べきった記憶があります(それにしても、ギャル曽根は凄い。人間業ではない
)。

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かつて、この大八車みたいなもので運んでいたのを、少し覚えています。車輪が鉄製で、重量物を載せられるようにしていたんでしょうね。

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メイン通り右側は、【横浜市中央卸売市場 本場 水産物部】

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この建物は、門を入って、右側へ向かうと現れる建物です。

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【飲食街】の看板の先に、ズラリと定食屋さん、他に 乾物屋さん、海苔屋さん等があります。

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以前に、入口すぐの、カネセイさんで、刺身舟盛定食だかを食べて、また、来よう!と、思い、目の前まで来て、たまたま連絡が入り、この日は見送りへ。

今、豊洲市場問題で、築地市場もさらに注目を集める中、横浜市の規模を考えると、食べる店の選択肢が多様な築地が、羨ましいです。
美味しい店は、確かに美味しいし、楽しい。
横浜卸売市場も、マグロの解体ショーや、かに汁の無料配布、魚詰め放題等、頑張っているみたいなので、横浜市民も身近なこの市場を活用して欲しいなと、考えます。

豊洲・築地とは少し違った形で、発展させるアイデアを思いついてしましたが・・・。やらないだろうな。色々なシガラミとかで。勿体ない。(自分で言っておいいて、自分で勝手に結論を出す。変ですね)

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試作品の出来は?

先日お伝えした新商品開発へ向けて】の試作品が出来ました。

Ok9001_1

あくまでも原型となる試作品なので、ディテールの作り込みまでは気にせずに制作しているので、クレイモデル的に見てあげて下さい。
3つ制作し、これは、その一つ目。

Ok9001_2

こちらは、二つ目の取っ手と、一つ目のもの。

三つ目を見せてしまうと、何を開発しているのか、分かってしまうので、企業秘密です。

折角なので、『試作品番号を付けよう!』・・・こういうのは、遊びが無いと長続きしないので。
1-1号機:OG9001 001   
1-2号機:OG9001 002
1-3号機:OG9001 003

何かISOのISO9001のようですが、EF66 9001 とかあったよな。あれ最初に 9 の番号が入っていて、何か誇らしげに感じたな。で、こんな感じでに。

何を試作しているかは極秘ですが、この計画のもう一つの協力会社に、見せながら相談したところ、何点かご指摘を受け、さらにその為の解決法を検討する段階となりました。
《ただいま、考え中です》
よって、次は
1-4号機:OG9001 004となります。

案外と、社会の為になる事を本気で、楽しみながら進めています。

OG9999が出来たら、いや、続いていたら、かなり本格的な事をやっているかも・・・(笑)
また、社員を雇わせて頂く事が出来たら、さらに失敗と成功を共感できる人間が増えて、楽しいでしょうね。
それじゃあ、そう出来るように、頑張って奔るか。


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2017年8月 9日 (水)

丁番ドクター、お願いします。

先日伺った、20数年前に新築させていただいたお宅の玄関、
玄関ドアの下部と、靴ずりが当たって、最後までピシッと閉まらない状態でした。

『そのうち、また来ます!』

『小川名です。来ました!』

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こんな感じで、玄関ドア、こすっています。(調整の限界と)

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早速、玄関ドア(YKK AP製)の丁番(蝶番)3枚全てのネジを締め直し、
(それにしても、このオジさん、目開いていないですね。見えているんですか?右手を使いなさいよ。 スイマセン。これ、私 小川名輝明 本人です。 それにしても、目、細いな)

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これ、なかなかマニアックなものを提供してくれている
土牛産業株式会社(どぎゅう)さんの、商品で、丁番ドクターです。
住宅用は、一般的にSサイズが多いです。
以前にも購入しましたが、普通のホームセンターには無く、株式会社LIXILが経営する
建デポ プロさんには、SサイズとMサイズが置いてあります。

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これを、丁番を傷つけないように、スライドして入れ込んで、この玄関の場合は、左側へ、(ある程度の限度を持った範囲で)、グイッ と丁番を曲げるように力を加えます。
(何度か調整すればいいや程度は、良くないと思います。一回で決める位のトルクで。丁番も曲げを繰り返していると、金属疲労を起こしますので)
さらに、それでもダメな際は、さらに奥の手が・・・。

あとは、ドアクローザーの調整、他のネジ、ラッチ、デッドボルト、鍵の稼働の確認、下枠(靴ずりパッキン内部)に溜まっている砂等を掃除し、はい出来上がり。

とりあえず、直り、こちらの気分がスッキリしたので、お代は頂かずにとっとと帰りました。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
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2017年8月 8日 (火)

雨漏りを、撲滅しよう!

台風5号、猛威を振るいましたね。

ところで、家は、『風雨を凌ぎ、一つ屋根の下で、朗らかに過ごす為のもの』というのは、当然の事のようですが、
皆、恥ずかしいから言わないだけで、かなりの数の家(ビル)が、もの凄い数で存在しています。

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この日も、雨漏りの場所を推測するのみではなく(複合的に雨漏りしている可能性があったため)、水掛け試験を1日かけて行いました。

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違う箇所が原因の雨漏り、発見!

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さらに、別の個所からも。

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こちらからの個所も、水掛け試験。

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脚立、二段梯子をかけて、あらゆる角度から、水が漏るまで、執念を持って。

何故なら、直したあとに、【これまでの所は直ったけど、滅多に出ない所から雨漏りした】との連絡を受けるのが、辛いから(他社施工だろうと、そのための最低限の費用は出してもらっているから)

今後、更にこうした事情は増えると考えます。
第一に、ゲリラ豪雨で、かつては想定していなった100㎜/hの雨が、各地で観測され出しています。
第二に、建設業全体の数は以前よりも少しづつ減少しつつも、仕事がやってきた建設業者にとって良き時代と比較して、この業界の売上げ金額は、半減しています。
つまり、今はオリンピック景気で何とかなっている会社も、どうなっているかわからない。
(事実、倒産件数はこの景気の中でも横ばい。その陰で会社の解散・休業が知らない間に加速している実態がある)
つまり、責任の所在自体が無くなる可能性があるため。

小川名建設株式会社
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2017年8月 6日 (日)

手摺り、壁紙の張り替え

『手摺りなど、要らない!』
という60歳以上の方は非常に多い。
何故なら、尊敬すべく彼らは、高度経済成長期の中で必死に働き、時には必死に遊び、戦後の日本を奇跡の復活をさせたという自負・行動をしてきた為、そんなものに頼るほど、衰えていやせん!

“逆を返すと、それだけの熱い思い、気合いが、世界が驚嘆した高度経済成長の原動力だった”のだと、考えます。

そうはいっても、我々40歳代でも、若い頃から『手摺り』があれば、知らぬ間に、それを掴んで上り下りしています。
当然、彼らも。

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まず、困難を強いられるのは、この玄関の上がり框。
段差を上るのは当然の事、降りる時が一番怖い。

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トイレも、案外と厄介もので、
用を足している際に、寄っかかれるもの、立ち上がる際に、自分の脚力のみでなく、手の力を利用して立ち上がると、如何にラクか。
特に両手を使えると、さらにその力は半減。
逆に手の力は、半分に衰えても、両手なら ナントカ 大丈夫 という方は多い。

(4半世紀前前後に、高齢者・自立歩行困難者等に、家の中で、もっとラクして過ごしてもらいたい、介助の方の負担を減らしたい という思いで、日本の自治体では、いち早く横浜市リハビリテーションセンターを、新横浜に開設し、当初から、そのご紹介・入札で仕事をさせてもらい、理学療法士、ケアマネさん、その道のプロの一級建築士さんにご教授・時には現場の実情を伝えながら、一緒に勉強してきました。今は国の介護保険の中で、小さくそれらのノウハウは生きていますが)

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この階段、かつては当たり前の角度ですが、現在バリアフリーが当たり前の時代では、かなり、キツい階段です。

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1間四方の中で、何とか登り切る階段だけに、折れ曲りが多く、住まう方が日々大変と同時に、施工側としても、デザイン的に、有効寸法(手摺り端部と反対の壁面の実寸法)の無さに非常に悩むものです。

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ほら、またここでも、微妙な角度で折れ曲がっている。
つまり、今時のベース材(柱・間柱等にビスを揉んで、手摺りに全体重が掛かった際にも、手摺りが外れて、二次災害が起きないように)を使う仕様だと、狭くなるだけでなく、折れ曲がりが多すぎるため、見た目、綺麗に仕上がらない。
どうしても、ベース材のジョイント部の多くが、互い違いになって、建築屋(一般の方でも)からすると、納得いかない、恥ずかしい納りになる。

そこで、今回は、壁紙(クロス)が経年変化で、多少劣化している事もあり、思い切って、壁紙の張り替えをお勧め(これにより、下地から、やり直しが出来るので、ベース材よりも強度があり、お客様が欲しいと思う高さに、手摺りを微妙に設定出来ました。

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ここが、2階からの降り始め。
怖い、怖い。

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LDKへ向かう廊下にも、万が一の将来の為 と、話して納得してもらいながら(逆に介護者は、そうしてそ、そうして!)、手摺りを取付けました。

プライバシーもあり、工事後の写真を載せませんが、
綺麗に、安く(当社の固定費が低く、必要以上の利益は求めていないため)、仕上がり、お客様も大喜びでした。

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2017年8月 1日 (火)

玄関ドアの交換、午後はもっと早く施工出来ました

玄関カバー工法午後本日、午前は3時間弱で玄関ドアの交換をしましたが

午後は、さらに素早く1時間半。(午前に撤去して、段取りはしておきましたが)

他の現場から、ゲリラ豪雨で、保土ヶ谷バイパスが渋滞のなか、保土ケ谷区の現場へ急ぎました。
(早くしないと、終わってしまう)

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何とか間に合った!

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ほぼ最後の工程でした。
内部のポスト受けを取付けていました。

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これは、工事をしていない元々の玄関ドア。

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これが、カバー工法で、工事を終えた玄関ドア。
やはり、新しい方が、スタイリッシュです。
カバー工法なのに、既存の玄関枠よりも 出っ張り がありません。
しかも、冷蔵庫等が通過できる 有効寸法が確保されています。

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大雨の中、二人で掃除をして、古い玄関ドア、工具等を、軽トラに積んで、終了です。
お疲れ様でした。

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3時間弱で工事完了した、玄関交換工事

玄関の交換といえば、少し前までは、玄関の枠ごと、取替えるため、
周囲のモルタルをカット、土間タイルのカット、或いは剥がして、枠材を外して、切り詰め加工してきた、枠材を収め、玄関ドア吊り込み、周囲の防水テープ、モルタル補修、タイル下地補修、タイル施工、外壁側は、廻りの外壁に似させてパターン付け、塗装して、やっと完了と、書いていても面倒な位、お客様にとっては、時間を要し、しかも皆が出入りする玄関だけに、数日の工事期間中、出入りがしにくく、さらには、トータル金額が、上記の事から、高くならざるを得ない。
つまり、お客様にとっては、お金と時間ばかり掛かった割には、残念ながら、劇的リフォームにはなりにくいのが、玄関やサッシの交換作業です。

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早速、お客様にご挨拶して、ゴミが室内に入らないように養生して、既存の上手く閉まらない玄関ドア本体を撤去、

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私が、他の現場の現地調査に行っている間に、既に玄関の枠材・本体が取り付いていました。

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心配だった、欄間の風抜き窓(排煙にもなるのかな)に干渉せずに、取り付いています。
今回はYKK AP製を使用していますが、偉い。よく考えてあります。

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取り付けの溝部に、アルミアングルを長さを合わせて、あとはパチン、パチンと入れて、溝塞ぎ。

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昔のカバー工法の商品だと、全てに余裕を持たせた寸法なので、大袈裟なアルミアングルで囲われ、下枠(靴ずり部)も、段差がそれなりに出来て、ちょっと、お奨めしにくい といった商品でした。
今回のものは、進歩していて、ほとんど気にならない段差で、ノンスリップのゴムで段差解消してくれます。

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気が付けば、3時間弱で、お客様に引き渡しが済み、鍵を渡して稼働チェックをしてもらいました。
しかも、この工法だと、かなり予算を抑えられるんです。
人件費が圧倒的に違います。
アパート、マンションのように数が増えれば、スケールメリットがより出ます。
正直、お勧めです。

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で、午後から別の玄関を同じカバー工法で施工するので、先行して外す物は全て外しておきました。

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敷地内に車を停められましたが、ご迷惑をお掛けしているので、【工事中】の看板。
ご迷惑、お掛け致します。

午後は、玄関ドア2本目です。

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