無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

« 駐車場工事前の段取り | トップページ | 掘りごたつ撤去の前に・・・シロアリ被害等の確認 »

2017年8月16日 (水)

建設会社は、継続し続ける事が、義務

私が以前から、常々、痛感しているのは、
【建設会社は、継続し続ける事が、義務】と。

この世界に入って、四半世紀。
その間に、建設会社、工務店、ハウスメーカー、さらには悲しい事に、職人さんを抱える業者さんも、数え切れないほど、消えていきました。

そのたびに、私はそのようなお客様のフォローをしてきましたが、その会社によって、施工の手法が微妙に違う為に、それを探る作業が正直なところ、甘くない現実がありました。

昨日は、『愛情故に、私に厳しい税理士さん』と、摺り合わせをしてきましたが、
結論は一緒でした。
・ずっと、続けなければならない。
・営業力はあるが、自分の身の丈以上の事は、しない方が良い。
・次世代に、バトンタッチ出来るようにしなければならない。
・安易に人を増やす前に、地固めをシッカリとして、運営資金にゆとりを作らないといけない。(人件費倒れが危険)
・決して、地雷を踏んではならない。

さらに、私の考えとしては、
・余程の理由が無い限り、借り入れを起こさず、自己資本のみで運営していく。
・業者さんを大事にしなければならない。
・お客様本位で活動する。
・業者さんを虐めずに、逆に信頼関係を深め続ける。
・基本的に下請けはやらない。 利益が薄いと同時に手形支払いが多い点と、連鎖倒産が怖い。
・余裕がある中で、雇用を考えつつも、少数精鋭であるべき(仕事の受注量は、波があるため)。
・絶対に仕事を継続し続けなければならない。(廃業しない)
何故ならば、建設の仕事は、大量生産のものを作っているのではなく、10年ではなく、50年、60年、それ以上、継続して使われるものの為。
・営業/CF キャッシュフローを、何が何でも、プラスにしていく。
(経験上、2期続くと倒産等をされている会社が多いため)

New2_1


WEBで以前に読みました。

今後、2020年前後に、建設業界の地図が大きく変わると。
今の建設業界は、かつての棟数、売り上げ共に、半分に成り下がっている。
そして、既に始まっているが、倒産ではなく、『廃業』 『休業』が、既にこれまでの2倍になっていると。
2020年前後には、7割の建設会社が、倒産・廃業・休業していると・・・。
確かに、その臭いは感じています。

景気が良かった時に、盛んに新入社員を取込みつつも、勝ち負けがハッキリしてきた昨今、逆にベテランと言われる人間が増えている逆ピラミッド構造となり、その分、高い人件費が固定費として、経営にのし掛かってきている会社が多々ある。
当然、お客様へ提出する見積りも高いため、競争力が低下している。

昔ほど、利益率は出ないし、かつてほど売上げが上がらず、旧態依然とした会社は、内部刷新が進まず(建設業はかなり保守的)、結果、出来る人間はその職場を離れ、そうでない人間が残りやすく、自分自身の人件費位は稼ぎ出すのが当たり前という感覚にも疎い。

そうして、今の時点で頭を抱えている建設業の経営者は、かなり多い筈。
すると、自分自身が痛手を食らう前に、自主廃業をするのは自明の理。
そのタイミングを逃すと、社員が出勤した際に、張り紙が貼られていて、中に入れないという事も今後、増えると考えます。

そういう事を、よく先読みして、今の立上げ故の負担が無い点を、最大活用して、未来の建設のあり方を常に考え、皆様に教えて戴きながら、謙虚にずっと継続していく所存でおります。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

« 駐車場工事前の段取り | トップページ | 掘りごたつ撤去の前に・・・シロアリ被害等の確認 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

修繕・リフォーム」カテゴリの記事

土木工事」カテゴリの記事