無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

« 建設会社は、継続し続ける事が、義務 | トップページ | 近所の皆様のご協力があってこそ、スムースに工事が進みます »

2017年8月18日 (金)

掘りごたつ撤去の前に・・・シロアリ被害等の確認

旭区で、掘りごたつ を、撤去したいと。

1

使用していないし、カビ臭いと。
???

2

なんと、シロアリさんに食べられてしまった痕跡が、蟻道(ぎどう)もある。
これを撤去して、塞ぐだけなら簡単ですが、
建物の他の部分がシロアリに蝕害されていたら、大変。さらに、工事前にそれなりの段取り、お客様のご同意が必要になる。

一般的には、そのまま工事に突入してしまい、直さなければならない所が出てきた場合、必殺の【追加工事】という項目が足されてくる。
お客様からすると、一体いくらなのか?で、夜も眠れない状態になりかねない。

▽ ▽

111

キッチンの床下点検口から、床下からすべて、確認させて頂く事に。

70

お客様の仰っていた通り、地面すれすれに、窮屈に取付けられていた 掘りごたつ。

71

掘りごたつの箱の外側は、カビ。
コンクリートの束石と、床束の取り合いが、無理な施工になっていました。

82

これは、ちょっと可哀想。
ちなみに、この掘りごたつ、新築時に最初から依頼されていたようです。
(おそらく、工事着工時に、その納りを考えずに束、束石を作っていたのでしょうが、掘りごたつセットを入れ込む段階で、想定よりも大きく、他をずらさざるを得なかったのでしょう。ただ、この大工さん、他を色々見させていただきましたが、良い施工をされていました)

6

経年変化により、床がブカブカしているところは、(所詮は貼り合わせの合板、早いところで、20年弱、遅いところで、35年ほどで、合板の積層部が、剥離しはじめ、次々と床がブカブカしてきます)

22

このように、グラスウールの断熱材が脱落しているところもあったので、根太補強をしながら、断熱材も止め直し。
【本当は、床張り替えがベストなのですが、後々のリフォーム時にという事で、今回は最低限で済むように・・・】

30

鉄筋コンクリートの基礎が、とても頑強に作られていました。
35年前の工事としては、上手いな と。
また、コンクリート自体も、今のコンクリートよりも堅そうです。

床下の風通しが悪いと想っていた、お客様の予想とは裏腹に、カビもほぼ無く、土はさらさらしていました。

39

数年前の廊下の床張り替えの際に、断熱材を発泡スチロール系の、フクフォームにされていましたが、

40

同時に洗面脱衣室も施工されましたが、何故か床下の断熱材が無い。
排水部分に関しては、
『・・・・・』

しかし、一番心配されたシロアリの蝕害は、他では見られず(打診も同時に行いました)、しばらくされていない防蟻工事をお勧めしようと考えております。

115

床下を這いずり回った後は、こんな感じで汚れを、室内に引っ張ってしまいます。

4b

よって、潜る前に予め、玄関~床下収納までの経路を、養生しておきます。

何はともあれ、大きな事にならなくて良かったです。
メデタシ。メデタシ。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

« 建設会社は、継続し続ける事が、義務 | トップページ | 近所の皆様のご協力があってこそ、スムースに工事が進みます »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

横浜発信」カテゴリの記事

修繕・リフォーム」カテゴリの記事