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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

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2017年9月

2017年9月30日 (土)

フローリング(集積材)の限界

フローリング ずっともてば良いのですが・・・ 昨日の旭区の現場にて

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約35年ほど前の、このフローリング、当時のものは表面の単板が今時のものよりも厚めですが、経年経過、床下からの湿気でご覧の通り。

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下の層も、剥離していました。
所詮は、ベニヤ板に、表面材を貼った集積材 故に、いずれこのようになります。
食べ物に例えると、ミルフィーユ。

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木工用ボンドをそれぞれの間に、注入し、

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隠し釘で、留めて、

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隠し釘:、黄、ピンク、青の釘が、隠し釘。打ち込んだ後、頭をはねると、細い芯だけ残るので、目立ちにくくなります。

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良く踏んで、余計なボンドを押し出して、

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拭き取って、固まるのを待つだけです。

ただし、時間の問題で、他の部分も同様に剥離してきます。(これは残念ながら現実)

無垢材が、絶対に良いとは言いませんが、ある程度厚みのある無垢材、反り・ねじれ、キズをも‘味わい’と思える先見の明のある方は、合板フローリングに限界を感じ、満足出来ず、必ずや無垢材(無農薬・無防カビ剤・無防虫剤のもの)を、選定されだすのは、そう遅くないと予測します。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HP:https://www.ogawana.jp/

2017年9月29日 (金)

当社が今出来る 地域貢献 CSR

【地域貢献】
この言葉、そして実行を、卒業以来、絶え間なく続けております。そして大好きです。

今、当社(小川名建設(株))で、出来る地域貢献は、地元旭区を中心とした横浜市の中小企業に、仕事を沢山していただき、その対価としてお金を支払い、彼らが少しでも潤い、地域で買い物をして、地域を活性化してくれる事です。

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大工さん、板金屋さん、

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サッシ屋さん、シャッター屋さん、

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鉄骨屋さん、

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土木屋さん、

ガス屋さん、水道屋さん、塗装屋さん、左官屋さん、防蟻工事屋さん、その他、沢山の業者さんに、

創立2ヶ月間で、10件以上のお仕事をいただき、地元の業者さんを中心に、仕事をしてもらっています。

〔創立したての強みは、企業30年説がある中で、シガラミが無く、これまで経験・習得してきた中で、もっとお客様・業者さんに喜んで戴く手法を小気味良く提案・実行し、会社をもっとも不安定にする固定費(人件費)を、よくよく検討した上で活動しているので、結果、財務状態も今現在、健全に無借金で、さらに万が一時・将来の事業拡大時のお金もキープしだしています。〕
(長く、継続していくために)

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つまり、本当のCSR(地域貢献)は、地元の方のお金を、地元に落とす事だと考えております(良い仕事をして)。

明日30日(土)も、1日(日)も、職方さんに動いてもらいますが、そこに求める方々がいらっしゃる限り、精一杯の仕事と共に、地域にお金を落とします。

これが、今、小川名建設株式会社が出来る、地域貢献です。


ゆくゆく地域が広がれば、郷には入れば・・・で、その地域の職人さんを使います。

当社の器に合った、長く継続できるボランティア、スポンサードも、視野に入れております。

どうぞ、応援のほど、宜しくお願い致します。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

目隠しフェンスの施工

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たかがフェンス、されどこれが役に立ちます。

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墨出しした箇所を、サンダーでカット。

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粉塵専用集塵機で、ホコリを吸い込みながら作業しています。

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ハツって。

施工箇所は、玄関を開けてすぐに、非常に流行っている店舗の窓のため、お互いに少々・・・またお花好きの方の為、前々からフェンスに花の鉢を沢山掛けることが、夢でした。

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カットした部分を、ハツリだし、仮留めの所へ、コンクリート打設。

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ガラリ(吸排気口)が、落ちかけていたので、ついでに直しちゃおうと。

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不要な木部をノミで削り取って、

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メタル色に塗って、取付けて、周囲をコーキングして終了。

フェンスは、三協アルミ 三協立山(株)のハイタイプフェンス ニューアイシャノンG
(他社製品と比較して、目隠し 兼 風通し 兼 フレキシブルさに関して一日の長があります)

横浜市旭区白根地区にて施工

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
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2017年9月28日 (木)

7mの 縦ハゼ葺き

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7mの特注長物、縦ハゼ葺きのガルバリウム鋼板が、無造作に並べられています。

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板金屋さんと、長物なので、搬入経路を以前から検討し、1週間前から周囲の方に、声を掛けておいて、2階屋根まで上げました。
(ご協力有難うございました)
13mものも、施工。その際はレッカー(ラフター)で吊り上げます。

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こんな感じになります。
まだ、端部の折り返しが残っています。

この縦ハゼ葺きは、屋根の勾配が緩い所には、うってつけの素材(工法)です。
3.5寸勾配より、緩い傾斜の屋根は、コロニアル屋根は止めておいた方が無難です。⇒雨漏りする可能性があるため。

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ちなみに、こういう壁に接する部分の、水返しの板金は、熟練の腕で、手作り作業していきます。

こういう折り返し、折り曲げ、金切りばさみで、手作業できる職人さんも、かなり減りました。

商社系の安い板金屋さんに、『ここを、このように折り曲げて・・・』と、お願いした際に、「私は折り曲げや、金物を切ることは出来ません」と、言われた時には、正直驚きました。
私ですら出来る作業が出来ない板金屋さんが、居るなんて。イヤ、値段ばかりを追いかけるばかりに、如何に日本の伝統技術のレベルが落ちて居るのかと・・・。

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2017年9月27日 (水)

風が強くなってきたので・・・足場

本日旭区では、10時頃から風が吹き始めました。

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心配性の私は、早めに足場のメッシュシートを、少し紐解き、
風が抜けやすくしました。
(放っておくと、最悪時は、足場の倒壊という事があり得るので)

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12時頃には、益々、風の勢いが増してきたので、現場に居た大工さん、板金屋さんにお願いして、メッシュシートを絞ってもらいました。

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現場に行った時には、このように、風の煽りを受けやすい2階のメッシュシートが、たたまれていました。

こういうちょっとした事でも、当たり前の如く、嫌な顔一つせずに対応してくれる業者さん方に恵まれていることを、心より嬉しく思います。

有難うございました。

小川名建設株式会社
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2017年9月24日 (日)

戸袋に雨戸が入らない

戸袋の奥に何かが、詰まっている感じで、雨戸が中に入らないケースが良くあります。

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今回は、予想通り、鳥の巣が奥に出来ていました。

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戸袋の奥側の写真。

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取り除かしていただいた結果、既に鳥さんのヒナは居なかった為、親子を引き離すような事が無くて、一安心でした。

メデタシ、メデタシ

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2017年9月23日 (土)

雨戸が外れそうな場合

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経年変化により、雨戸が外れそうになっていた為、外部から外れ止めをされていました。


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今回は、雨戸も一緒に取替えましたが、

レール部(一筋・ひとすじ)を、交換するだけで、直ってしまう場合もあります。

(このあと、一筋を塗装すれば、完了です。大工さんは面倒臭がる事が多いですが、当社では喜んで直します)

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2017年9月22日 (金)

この鉄骨、何に使うの?

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何だか、羽の付いた頑強そうな鉄骨材、
木造建築の、何処に使うのか?

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50年前のシャッター、良く頑張りました。

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サンダーと、カッターで

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ベビーサンダーで切り落とし作業

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切断していたのは、既に、根元部が腐食しきってしまった75角の鉄骨柱

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次は、粉塵専用の集塵機でホコリを吸い込みながら、サンダー(グラインダー)で、土間をカットしながら、一方でハツリ作業。

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50年前のコンクリートは、良く締まって、予想以上に固かった為、2台のハツリ機で、同時作業。

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鉄骨柱下部
表面は、既に鉄が錆びて、損失していましたが、
土間の内部の鉄骨柱自体は、しっかり残っていて、更に嬉しいことに、鉄筋が柱間を走っていて、柱と頑強に固定されていました。

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一時、切断した鉄骨柱に、新規の鉄骨(以前より肉厚)柱を溶接し、

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柱、さらに補強柱と、周囲の土間とを、アンカーを何本も打ち込みながら、ダブル配筋以上に、異形鉄筋をすべて溶接留め。

(普通は、シングル配筋で、溶接などせずに、結束線で留めます)

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壁ぎわも、同様にハツリだして、既存基礎・土間にアンカーを何本も打ち込んで、すべて鉄筋溶接。 

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後々、強度が出やすい、生コンを手練り。

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コンクリートを打設して、左官仕上げ。
小川名さん、暑いのは解りますが、現場ではヘルメット被ってください。

スランプ値は、鉄筋の合間を
通りにくく、作業が大変な為、建築系業者さんが嫌がる 土木系の頑強な固いコンクリート。

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このような、ボルトと線溶接で固めあげた、鉄骨フレームを作成。

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軒先側の天井裏の鉄骨トラス梁に、溶接固定。
当然、反対側のもっと立派なC型鋼にも、溶接どめ。

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この箇所は、壁となるため、構造用合板で、さらに面補強し、透湿防水シートで雨仕舞いも完成。

今後、その箇所によって、寸法と、微妙に仕上げの違う、このような鉄骨補強フレームを更に、5箇所取り設け、この構造体で、既存の木造(鉄骨との混構造)の建物を、固定し、この建物の寿命を更に延ばしていきます。

耐震診断で、心配されている方が多いでしょうが、約100件以上の横浜市無料診断からの耐震補強工事をしてきましたが、お金が掛かり過ぎる点と、その有効性・耐震数値には、疑問を抱いていましたが(横浜市が、というよりも、数字の出し方は、その診断士の調査手法・評価手法・補強方法のバラツキに疑問を持ち続けて来ました)、

さらに3.11時の状況を確認した上で、案外と数値以上に被害が無いことを確認しており、その建物にあった、それでいながらご予算にあった、補強方法・さらには奥の手を採用しながら、
先ずは人命を守る事を最優先していくべきだと考えております。

無料診断は良かったけれど、その数値を見て、驚き、
さらに、その耐震補強設計・施工の金額に驚かれて、諦めてしまった方は、心配な毎日を送られていることでしょう。

『まさしく、ヘビの生殺し状態』に近い方々の声が、如何に多いことか。


そのような方は、ご相談下さい。
その方その方に合った、最低限の補強を一緒に考えていきましょう。

応急診断士の資格も、持っています。

小川名建設株式会社
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2017年9月20日 (水)

【営業中】も二枚看板で

当社のシート看板ばかり、二枚も掲示していますが、
やはり、生花店様のお仕事への影響を小さくすべき、こちらも予定通り二枚看板。

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駅側からの看板と、左側に。

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入口頭上に、解りやすいように。
(普通は、既製品の ‘営業中’ が、多いですが、小川生花店と、入れさせていただきました。また、常に良い意味で裏切っていきたいので、1枚とかケチな事はせず、二枚に)

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メッシュシート内部では、既存看板の取り外し。
変性シリコンではなく、ただのシリコンコーキングで周囲を回していたので、
シールも丁寧に剥がし ⇒ シリコンの上から塗膜は上手く乗らないので。

多くの看板屋さんが、将来の塗装替え時の事を考えず、また、私達管理する側も、指示しない為こうなります。

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それにしても、50年近く、よく頑張られました。看板さん。

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付き合いが長く、義父とたまたま同級生だった水道屋さんと、ご要望のあった追加工事の打合せ。

小川名建設株式会社
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2017年9月19日 (火)

シート看板、小川名建設の

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2ヶ月弱で ようやく、小川名建設株式会社の、シート看板が出せました。

【小さなことから コツコツと】

が、キャッチフレーズ。 

この初心を、ずっと忘れずに、会社が大きくなっても、小さなことからコツコツと、やっていくというコミットメントです。

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ところで、現場は大屋根(2階屋根)の張り替えに入っていますが、
ご覧の通り、開けてビックリの重ね張りでした(しかも、ルーフィング無しで)

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それは、50年前後の建物では、あり得る事で、想定外ではなく、すべて剥がして、12㎜のコンパネを野地板上から、重ね張り(骨組みの垂木はしっかりしていました)

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4人がかりで、一気に作業している為、ここまで作業が進みました。

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ふと空を見上げると、蛾(ガ)・蝶々のような、雲が広がっていました。

このあと、3件廻る最中に、垂直に上がる雲がいくつもありました。
(何事も、無いことを願います)

地震雲にご興味ある方は、地震雲掲示板をご覧下さい。

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2017年9月18日 (月)

足場工事 小川生花店で小川名建設

台風18号にて、亡くなられた方に、心からお悔やみ申し上げます。

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仮設足場設置作業中

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旭区の北半分の方々が電車に乗る際は、相鉄鶴ヶ峰駅を利用するだけあって、人通りが多いので、早い時間から、目抜き通り 故に、警備員2人とカミさんとの3人で歩行者・小川生花店様のお客様を、安全に誘導。

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巨大な北口駐輪場へ、通行する方々も安全第一で。

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【小川生花店 営業中】の看板は、お店の方・愛用されている方々には、非常に大事なので、先ずは仮に設置。

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駅から、見やすい場所に移設。

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予測通り、人通りが多くなる午前中に、道路側2面をあらかた終えて、
午後からは裏側へ。

(それにしても、立派な二の腕ですね。足場屋さん!)

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私は、フルハーネス安全帯を付けて作業。
現場の方々の啓蒙活動の為にも。

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木造としては、一般より2.5倍ほど大きい為、午後から応援部隊も合流して。

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道路側を、足場の盛り換え作業時も、安全第一!

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メッシュシート(飛散防止)も、あらかた終えて、

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18:30、ゴミ片付けをして、無事に終了しました。

足場屋さんの作業スピードはとても早いのに・・・、本来は設置に2日は掛かる現場のボリュームがありました。

職人さん、ご通行の皆様、小川生花店様、誠に有難うございました。

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2017年9月17日 (日)

建具調整作業

7、8年前に、横浜市旭区で大規模リフォームをさせていただいたお客様

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室内建具(ドア)が、床をこするのよ と。

この大建建具工業製の丁番カバー、外しずらい。
しかし、六角レンチとの併用が多い中、プラスドライバーだけで、調整可能。

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固定ボルトを緩めてから、左右方向、前後方向に、建具を微妙に動かします。

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当然、下の丁番も同様に、調整して、ドア自体の建込み角度調整。

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それでも、直らない。

最後に、上部丁番 この部分に、ドライバーを入れ、全体の高さ調整で終了。
(大建工業、永大産業、ウッドワン、パナソニックと、既成建具は沢山ありますが、各社微妙に調整の手法が違うので、お気を付け下さい)

一緒に、玄関のドアクローザーも直しました。

建築は売りっ放しではないので、当然サービスです。

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防蟻工事(シロアリ防止)

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前日に、大工さんと床下の作業を済ませ、
昨日は、防蟻(シロアリ防止)工事をしました。

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三井化学アグロ(株)のミケブロック乳剤(木部用)

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同ミケブロックの 土壌処理用

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噴霧用は、この中で希釈します。
ミケブロックは、かつての防蟻処理剤と違い、VOC等が98%カットされて、人体への影響、河川への影響が、大幅に少なくなった優れものです。

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床下に入る方は、ツナギ、防護マスクで装備。

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床下へ消えていきましたが、床上からも、作業の音が良く聞こえます。

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2時間弱で、作業を済ませ、外水栓を借りて、汗と土を洗い落として終了です。

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作業シーンを撮影していただきました。

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木部も、シャーシャーと。

これで、暫くは安心ですね。

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台風18号前に、際して

ただいま、鶴ヶ峰駅前で工事中の小川生花店様。
今、18:00現在で、四国に上陸しており、大分県、宮崎県、愛媛県、高知県、徳島県、香川県と猛威を振るっていますが、避難されている方、浸水の被害を受けられている方々が、無事である事を願うばかりです。

Photo

先行して進めていた下屋根の葺き替え作業は、防水作業は済んでいる 笠木(カッパ)を残すのみで、台風前にあらかた終えております。

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雨水がスムースに流れていなかった 側溝も掃除が終わり、

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50年間、頑張ったフタも、急いで作り直しました。

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また、足場が出来てしまう前に、再確認・打合せすべき点を、お店の定休日を利用して、行いました。

大風で、飛びそうなものも、片付けしておきました。

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2017年9月15日 (金)

内部がカビやすい 掘りごたつの撤去他

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こちらは、以前に‘掘りごたつ撤去’のご要望があり、
確認したところ、カビだけでなく、シロアリに食べられた痕跡があったので、
他の部分が心配で、床下を一通り確認して、シロアリ被害が他に無い事を確認して、今回の撤去工事(他)となりました。

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その前に、ホコリ等で汚れないように、養生作業。
(これ、案外と重要です。怠ると、お客様が後で掃除する作業でストレスになります)

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大切なお仏壇もしっかり養生。
(ご先祖様、少し心眼で、工事を見届けて下さい)

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撤去した掘りごたつセット。
お客様の産業廃棄物処理が、安くなるように、木材系と、金属系と解体し、コンパクトにまとめました。

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新築時にご要望があった掘りごたつを、あとで思い出したかのように、土を周囲によけて、掘りごたつが入るように施工されていた為、
土均し作業。

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大工さんが来るまでの間に、ずれていた束石、床束を、出来る範囲で修正。

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人気の大工さん、到着

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プラダンで、施工場所を作り、

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レベル(水平・高さ)の確認作業。
(こういう点に関しては、細かい私の要求で)

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こちらで用意しておいた、カスガイ を、必要箇所に打ち込んでもらい、

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束石と束の間には、一通り、クサビを打ち込んでもらいました。

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私からの要望も含めて、
それからの この大工さんの作業の素早いこと、素早いこと。
(速いだけでなく、寸分違わず、もの凄く精密に納めるので、少々こちらも驚きました。噂以上でした)

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あっという間に、頑丈な下地完成!

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手元には、直ぐに手に取れるビス・釘箱。
素早い作業の為に、自作したのでしょうが、自然と角が取れて、補強し直しながら、年季の入ったこの箱は、大工さんの相棒のように見えました。

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何か、点検等の際に、開けられるように、当然ビス留め。
周囲の荒床とも、段差一つありませんでした。

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変わって、LDKの ブカブカしたフローリング床(集積材の為、良く通る所から剥離が始まります)の根太補強と、点検口の補強作業のために、
大工さん到着前にしておいた養生と、落下防止の為にカラーコーンを。

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大工さん乗り込みの事前に、大きな物体(私)が、大工さんが作業しやすいように、養生紙を敷き込み、さらに、袋に重量ブロックを入れ込んで、少しずつ移動。

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大工さん汚れ防止の為に敷いた養生紙の状況。

今時のベタ基礎ではなく、連続布基礎のため、床下は土です。
(鉄筋コンクリート製のベタ基礎の良い点は、多いのですが、地中から湧き出してくるエネルギーを半減させるとも聞いているので、こうした昔ながらの床下が‘土’というのも、実は大好きです)

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ここが、お客様に申し訳なくて申し訳なくて仕方無かった場所。

横引きの排水管を支える為に、その際に余っただろう塩ビ管と、木クサビ。

調査時に判明しましたが、5、6年ほど前に、私がかつての会社の営業部長 兼 営業担当として、施工した物件だっただけに、自責の念でいっぱいだったので、

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重量ブロックで、この横引き管をしっかり支える事が出来て、気持ちが晴れました。
(工事担当の責任は、最終的には営業・経営者の責任だと考えているので)

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そこの塩ビ管、切り落とした鉄管、ゴミ。
お客様、これまで、誠に申し訳ありませんでした。

他のお客様に対しても、これまで機会がある度に、直して参りましたが、新築も含めて、2,000件弱の物件を担当してきたので、まだまだ安心していられないのが本音です。十字架を背負っている気持ちです。

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しっかりと、施工して下さった大工さん。

2つの見積り提出・やはり以前の手直し作業・駅前物件の確認等をしてきて、帰ってきた時には、ブカブカしていた床が直っていました。
(ただし今回、補強した所以外が、数年後、追いかけるように、同様の状況になることは、お伝えしております)

さて、明日は、防蟻工事(シロアリ防止)です。
工事現場:旭区鶴ヶ峰・今宿東町・白根近辺

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2017年9月14日 (木)

板金工事、どんどん進みます

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搬入された、ガルバリウム鋼板の一部。

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防水紙の状態から

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こんな感じで

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精鋭の4人掛かりで、着々と進行していきます。

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職人芸が光ります。
ガルバリウム鋼板を、折り紙のように、チョキチョキ切っては折り曲げて、
立体形を、器用に作り上げます。

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手で軽く折り曲げてから、板金ツカミという、板金屋さんが多用するツカミ箸で、しっかり折り曲げ、端部を押さえ込んで、剥がれにくい物に仕上げていきます。

ガルバリウム鋼板(昔はトタン)を、綺麗に仕上げて行く様は、誇るべき伝統技術であると同時に、この作業が出来ない 自称 板金屋さんが、多くなっている現実があります。

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皆のコンビネーションが、またとても良い。
以心伝心 なんでしょうね。 言葉が少なくても、一緒に作業する時は、自然に身体が動いています。

建設業で、本物が身に付いている方が少なくなる中、こういう誇りある仕事を継承してくれる、次世代を担う若手が少ないと言われていますが、
今の若手は、ある意味、厳しい時代に育ち、私達以上に本物を求めていると、私は推測します。

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2017年9月11日 (月)

ミサワホームさんの先を走れていて、光栄です

今、日本ハムの大谷翔平が飾っているCM
「常識って、何だ?」オープンハウス(ミサワホームさん)のテレビCMが流れていますが、

私は、『常識とはナンダ』のブログを、 2015年8月3日には作成し、
独立開業してからは、『常識とはナンダ by 小川名建設(株)』にタイトルを変えましたが、

これは偶然でしょうが、常に先を行き、実質上 世界のトヨタ自動車の傘下になっている ミサワホームさんの、2年以上先を走れていて、とても光栄です。

日産自動車・スズキ好きですが、トヨタ自動車の車も実は大好きで、3台乗ってきたので、非常に嬉しい限りです。

同業ながら、応援します。
ミサワホームさん、頑張れ!

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小川生花店様、工事始まりました

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相模鉄道(相鉄)鶴ヶ峰駅前にある、小川生花店様の外部改修工事が始まりました。

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平日昼間時でも、人手が途切れません。

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先ずは、下屋根(お店の軒)上部、屋根の張り替えからですが、
責任の所在を表す為 + 宣伝として、小川名建設(株)の看板を掲示しました。

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屋根を重ね葺きする予定でしたが、下地の悪い部分が幾つかあったので、野地板のみを残して、その上から、合板で補強しつつ、新たな下地としています。

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午後に入るか入らないかで、既にルーフィング(防水紙)を貼り始めました。

重ね葺きではなく、葺き替えの際は、ルーフィングを貼る前に、雨に打たれてしまうと、すぐさま雨漏りするので、そこは空を見ながら、早急に、仕上げて行きます。

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午後2時頃、一時現場を離れる際には、コーナー部を過ぎていました。

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私とバイトの長男で、工事中に段取り上必要な雨水排水の、側溝の土掘りをしていました。
(以前は前面道路が土で、傾斜の関係から雨の度に、土を取り除いても取り除いても、積もるように溜まってしまったようです)

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土取りを、23メートルほど行いましたが、水が貫通したのを見て、長男は本能的に喜んでいました。

そう、仕事は楽しいものです。

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17時には、既にここまでルーフィング。

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明日、雨が降る可能性があるので、厳重にジョイントの処理。
(この上に貼られる屋根材も重要ですが、実はここで雨漏りするかどうかの肝心要部分です)

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南面も片側だけ、ルーフィングが施工されていましたが、
『笠木部、大丈夫?』

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流石です。
この下部は、やり替える為、今日の時点では、ここまでやる必要は無いのですが、防水テープで、しっかり養生してくれました。

恐らく、私の目が訴えていたのだと思います。

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2017年9月10日 (日)

駐車場工事、オーナー検査

ライン引き、特注の車止めと、ほぼ工事は完了しましたが、
最後にオーナー検査をして戴きました。

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アスファルト舗装、その他は問題ありませんでしたが、

何度も自動車で、実証実験を繰り返し、問題点が一つ出てきました。

写真は、オーナー検査の翌日に直してしまいましたが、元々は、隣地に自動車が突っ込まない為に設置した 車止め と、同じラインで施工しましたが、

車によっては、すり抜けてしまう。
或いは、
軽自動車・コンパクトカーだと、車止めを ホイールベース(タイヤの内側)の狭い車だと、やはりすり抜けてしまう恐れを指摘されました。

早速、車止め の位置をずらして、設置し直しました。

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こうして、無事に工事完了しました。

溶融亜鉛メッキの艶が落ち着いてから、更なるオーナー様の工夫を取り込んでいきます。

先ずは、オーナー様、駐車されていた方々、近隣の皆様のご協力を、心から感謝する次第です。

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迷走する住宅新築への答え A

2020年問題

これは、本物の家(新築)を創っていこうと考える 我々建築業界の人間からすると、
悲しむべき、惨憺たる状況な事は、既に解っていました。

世界の中の日本として、優秀な官僚方は苦しみながら、様々な法改正をしていかなければならない矛盾。

建設業界の仲間達は、法律・条例に屈するように、個を無くしていく姿をたくさん見てきました。抵抗すべく何度も、何度も、チャレンジしましたが、一社員としての私(個)の意見で組織が動くものでは無かった。

そして、自分が心から『お奨め』出来る建物が出来ないなら、新築から一時、身を引こうと考えていました。 自分に噓は付きたくないから。

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独立してから、前々から気になっていた会社の 人間に会社立上げの報告。

彼は、かつての会社で同期入社で、様々な事で一緒に闘ってきた仲。

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彼は私以上に、本物志向で、建築に関しては決して妥協しない男。

近頃、何回か打合せしている中で、『やはり、コイツは本物だな』と。

その組織の社長も本気で、日本の住宅の将来を憂えて、自らそれを実践してきている屈強者。

それを解る人間は、今の日本でもシッカリと居る。
しかし、残念というべきか、ブルジョアやインテリゲンチャーばかりが、それに共感している。

そこからでも構わないので、私も彼らの手伝いをする事とする。

そして、それが一般の方々にも理解され、間違った方向へ進んでいる法律を革新する一助になれば、これ幸いである。

先ずは、新築に関しての狼煙を、横浜からも上げよう。

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横浜市旭区鶴ヶ峰駅前 工事前再事前調査②

11日から本格的に始まる工事を前に、再事前調査の2回目です。

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オーナー様も、50年前の事で、自信を持った答えが無い土間の地中部が、どうなっているのかを、削って現物確認。

(この作業は、流石にご契約・近隣挨拶後でないと出来ません)

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140㎜ほど、ハツって、現況の見えない所が、ほぼ想定出来ました。
これにより、即座に施工計画の小変更をして、段取りし直しました。

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これまで、点検口・CCDカメラだけでは解らなかった 軒裏部をジックリと確認。

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ライバル社様が提示されてきた、耐震工事による大規模な工事(金額)になることを、
点検口から見てきたこちらは、そこまでお金を掛ける必要が無いと言い切っていた事が確認出来ました。

『良かった。必要以上にお客様の負担が少なくて済む事が証明出来て・・・』

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この鉄骨桁・梁。
50年前の大工さんによる、細部の納めを見ていて、この大工さんは意地でも、手を抜かないだろうなっ て。

木造と、鉄骨造の純然たる混構造は、今の建築基準法では、強度計算が極めて難しい為、基本的に確認申請が下りませんが、

半世紀前の建物ながら、他社様で出されてきた耐震診断上は、かなり厳しいものでしたが、少なからず、こちら横浜でもそれなりの影響を受けた、東日本大震災、それまでの地震にもよらず、接合部・和室の京壁共に、ビクともしていなかったので、これまでの数多の経験上、ある程度の補強で、生命に係わる点に関しては大丈夫だなと踏んでいたので・・・

さて、明日は下屋根の工事。
私は先を考えて、ドブさらいしておきます。

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特注の車止めで、工事完了

お客様の悩みから生まれた、特注の車止め。
コインパーキング、月極駐車場と、あらゆる場面で使えます。


横浜周辺ならば、材工共の施工をしますし、
遠方ならば寸法を指定していただければ、販売も致します。(コストパフォーマンス的にも、一般の商品・既製品と
比較しても劣りません)

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来ました!来ました!
綿密に打合せをして加工した物が。


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これが、その 特注の車止め です。

これまでは、自動車の車輪が運転する方の力量によっては、車止めの間を通り抜けて、後ろのブロック塀にぶつかったり、破損したりの損害がありましたが、
これならば、自動車がすり抜ける事は困難です。

さらに、一般は100㎜の角材ですが、今回は125㎜角の鋼材を使用したので、2トン車程度でも、乗り越える事は難しいと思います。


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アンカーボルトを打ち込んだ後を、掃除していきます。
(アンカー打設方法は、秘密です)


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アンカーボルトと併用して、コンクリートボンドを使用し、頑強に留めていきます。
(今回は、一般に売られている灰色のボンドを使用しましたが、アスファルト面は黒色のものの方が良いと実感しました)


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この長めの寸法の車止め取付けに際しては、計4箇所をアンカー止めし、中央部2本は、上部から特殊工具でナット締めしていきます。

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端部は、スパナで慎重に締め込んでいきます。
ラチェットは作業が楽ですが、微妙なトルクが解らない為、すべて素手で感覚の分かるスパナで。


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125角の鋼材は、端部が鋭利だと、タイヤの破損、さらには、人がそこで怪我をされたら危険なので、アールを付けて加工。

当然、溶融亜鉛メッキ処理による どぶ漬けメッキ品。

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また、駐車場自体の傾斜に合わせて、数パターンの長さの部材を作成。
つまり、その駐車場に合った施工が可能なようにしてあります。

こうして、一通りの作業を終え、あとはオーナー検査を受けるだけです。

同業者様、駐車場保有者様で、ご興味があれば、ご連絡下さい。

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横浜市旭区鶴ヶ峰駅前 工事前再事前調査①

地元、横浜市旭区 鶴ヶ峰駅前での工事前に、改めて重要箇所を事前調査。

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鶴ヶ峰駅から、鶴ヶ峰本町・今宿・都岡・川井・若葉台方面の方、白根・中白根・上白根・中山・新横浜方面のバスに乗る方(旭区の北半分)なら、必ず解るこの店構え。
(北口のバスローターリーから、神奈中バス・相鉄バス・横浜市営バス)

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ここの雨水排水の端末処理

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錆びて、朽ちている鉄骨柱の根元と、シャッターとの取り合い

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ここの軒裏の状況を、工事材料加工の為の再事前調査。

ここは、ビス留めされていましたが、我が愛用(建築上)のクレ5-56では歯が立たず、
更に、WAKO’S(ワコーズ)(車・バイク好きのNO.1ブランド)のラスペネで、対応しましたが、ビス自体が脆いようで、日本が誇る工具メーカー、京都ツールカンパニー(KTC)のドライバーに負けそうなので、

本日は、これくらいにしておくか で、
翌日の定休日に再度、挑戦する事となりました。

お客様、何度もご迷惑お掛け致します。

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駐車場ライン引き

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この日は、雨を心配していましたが、アスファルト面が乾いていて、後から小雨となりましたが、無事にライン引きを終了しました。

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グツグツと煮えたぎる釜に、ラインの材料が入って、
また、見事に真っ直ぐにラインを引いていくんです。

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このトラックの機械から、ライン引きのマシンにルートラインという材料を移し変えていきます。

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トラック積み荷部で、操作。

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事前に渡しておいた図面を元に、中心線と実際の白線のライン幅を、チョークでマーキング。
間違いは許されないので、何度も確認されました。

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太いチョーク墨壺で、直線ラインを墨付け。

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その 墨 に沿って、恐らく乳剤(接着剤的なもの)を、素早く塗られていました。

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道路より奥側から、ライン引きをし始めました。

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かなりの範囲が完了していきます。

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昔の道路工事現場での記憶が大きい私からすると、『速乾性』だから、直ぐに乾くよ!と言われていても・・・・
実際に触ってみたら、確かにしっかり乾いていました。
また、少々熱い状態でした。

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業者さんが、数字のプレートを持ってきて、
『雨が降ってきて、路盤も濡れてきたので、塗装では上手く塗れないかも。これなら、バーナーであおりながら、しっかり定着しますが、どうしますか?』

「この雨では、それしか選択肢は無いでしょうから、それでいって下さい」

こういう時の判断を、即決しなければ現場は上手くいきません。
ずっと昔から、その辺りの責任を伴う 即断力 を、後で悪口を言われようが叩かれようが、最善の策を取る癖をしてきたので、あらゆるシュミレーションを瞬時にして、直ぐに回答しています。(余裕の時間が無い場合は)

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すると、直ぐに厚みのあるステッカーを、トーチで炙りながら、数字を密着させていきました。
(彼らも、こういう場面を何度も経験しているだけに、速い、速い。

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こうして、あっという間(1時間半程度)に、韋駄天のごとく作業して、帰っていきました。

もう少し遅かったら、数字のプレートも密着出来なかったかも。

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2017年9月 9日 (土)

軒裏を重ね張りする前に

軒裏を重ね張りして直すのは、案外と簡単な工事ですが、その前に、

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写真では解りにくいですが、軒裏の薄ベニヤの、シワが目立っています。

当然、これを覆う為の重ね張りですが、
『経年変化・塗膜によるもの』 なのか、 『雨漏りによるもの』 かを判断したいものです。
万が一、雨漏りだった場合は、重ね張りした材料が濡れて同様になるか、染みが発生する為です。

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大型のカッターと、ノコギリを併用しながら、カメラの入る穴を開けさせてもらいました。

(それにしても、左利きの画像は、何か 変 ですね。右手も使っていますが)

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薄い木材を集成したベニヤ故に、表面だけ剥離し、裏側の積層部が残ってしまいます。(集成材は、初期強度はある程度高いが、時間の経過による脆弱性も併せ持っています。 私もベニヤ板は使いますが、本心は無垢材を信用しています)

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さて、デジカメを入れ込んで、四方を上方下方と右回りに撮影していきます。
だいぶ、軒裏のベニヤは たわんでいましたが、雨漏りの痕は無し。
木材上部がややカビた痕跡はありますが、湿気を逃がす箇所が無いからでしょう。

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手前に、かつて雨が垂れ落ちたと思われる痕跡はありましたが、近年、屋根を葺き替えたばかりなので、それ以前のものと思われます。

一度、雨が漏ると、何かしら痕跡が残りやすい。

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近日、工事をされるので、とりあえず簡易に復旧しました。

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【愉快犯?】 先ずは、漏電しないように

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旭区 相鉄の鶴ヶ峰駅近くの、このお店
朝、外を見たら、このように看板が壊れていたそうです。
近所の方の話によると、この屋根の上を登って遊んでいたようです。
愉快犯? それとも、 酔っ払い?

それにしても、ここに良く登れたものですね。

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放っておくと、雨で漏電でもしたら大変なので、夜分に、閉店してから取り外し作業。

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照明器具入りアクリル看板を、慎重に取り外し、漏電しないように、配線の端末処理をして、タイラップ(外部用インシュロック)で、配線まとめ。

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終了し、帰ろうと思い、念の為に隣の看板も確認したところ、こちらも落下しそうに。
下は駐輪場・駐車場へ向かう人通りの多い所なので、そのまま放っておくことも出来ず、こちらも同様に取り外し作業へ。

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こうして、作業は終わり、安心して帰れましたが、
それにしても、この看板を足がかりにしたのでしょうが、モラルの低下を悲しく思います。
私も若い頃は、酔いに任せて、恥ずかしい事はしていましたが、他の方の物を壊すという行為は、暗黙裏にしない という掟がありましたよね。

駅前の中心地故に、防犯カメラにも写っているだろうに・・・。
次回は、器物破損で捕まりますよ。
今後は、そういう行為は、自制(じせい)しましょう。


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駐車場工事、後半

駐車場工事、半断面工法による前期工事を終わり、後半戦途中からです。

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既に30年以上経過したアスファルトは、撤去され、砕石で作られた路盤も完成しています。

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となり境とのブロック積み作業も、もうじき完了です。

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建築でも、土木でも、隣地との境界杭・境界プレートに関しては、とても注意する作業です。

今回は、ご覧のように、境界ギリギリはいじらずに、境界杭をそのままにして、さらに、隣地の地先ブロックとの境も、モルタルで綺麗にしておきました。

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小雨の中、前半同様、MF31WDフィニッシャーで、アスファルト舗装工事。

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先行して、道路から奥側を先行作業して、ロードローラーで。

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大型ダンプから、フィニッシャーへ アスファルト合材を。
ぼやけて見えるのは、モザイクではなく、気温に対してアスファルト自体が熱いので、その際の湯気です。

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機械の入らない入り隅部は、やはり手作業。
世間では、AI、AI と言われていますが、細かく、気を使う部分の作業、その現場ごとに違う環境下では、まだまだ建築・土木の人力の力は重要です。

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こういう、〔際〕の作業。こぼれ落ちたアスファルトの撤去作業と。

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フィニッシャーから出されるアスファルトも、上手く誘導してあげないと。
それにしても、土木の人は、濡れた服の上からも、筋肉美が見てとれます。

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最後の列を舗装していますが、バーナーで熱しています。

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数日前に完成している舗装面との密着をよくするために。

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接続部、最後の仕上げ作業。

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こうして、無事舗装作業は終了しました。

あとは、ライン引き、車止め取付けです。

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急遽、給湯器の交換

給湯器の故障は、突如襲ってきます。
(多少の予兆はありますが、一般の方は解りづらい)

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早速、確認に伺い、修理を試みましたが、水・お湯がダダ漏れで、それどころでは無く、【取替え】の方向をお客様に提示し、
交換に際して、ガス屋さんと給湯器の型番、設置方法を検討し、

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奥の給湯器は、7年ほど前に床暖房用に入れさせてもらったもの。
それを床暖と、浴室暖房乾燥機用として配管し直し、
本体のみを、容量を大きめにして取替えるのが、一番お安く、
後々交換時期が違う為、1台を残し、もう1台を取替える事に。

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作業中です。
工事中まで、正座して、偉いですね。

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奥の給湯器が新しいもの。
2台仲良く並んで、無事に終了しました。

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2017年9月 1日 (金)

3DマイホームデザイナーPRO9、使えますね

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3Dマイホームデザイナー(メガソフト株式会社)のソフトを、新築・リフォームなどに使い始めてから、15年ほど(私の記憶はいい加減)使い続けて、幾つかのバージョンを経験していますが、

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これは、いい!

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間取り作成も、より細かい設定が出来るようになり、
これまでは、『何で、このピッチでしか作図出来ないんだよ!』と、パソコンの画面に、無い物ねだりをしているケースが多かったのですが、だいぶ改善されている。

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立体化したあとの調整、部材も増えた。
屋根機能が細かくなり、昨日提出差し上げた立体パースは陸屋根(りくやね・ろくやね)でしたが、微調整が出来て、思わず笑ってしまいました。

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また、チェック機能が充実し、簡易耐震診断機能も付いていて、これはお客様は当然、こちらも安心です。

前に使っていた、確かPRO8は、重くて、すぐにフリーズし、使い勝手が以前の型よりも悪くなっていて、正直ガッカリしていましたが、
PRO9は、それらが改善されている。

300万円ほどの、より高級な建築ソフトよりも、場合によっては良いのではないかと思えます。

もう少し、出資して 一つ上の PRO9EX ソフトを買えば良かったかも、でも使いこなせるか?と、たまに考えてしまいます。

いずれにしても困るのは、作図していて面白いので、はまっていくと、限りなく時間を費やし兼ねない点です。

次のPRO10は、果たして、どのように進化するのか、正直楽しみです。

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