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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

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    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

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2017年9月10日 (日)

横浜市旭区鶴ヶ峰駅前 工事前再事前調査②

11日から本格的に始まる工事を前に、再事前調査の2回目です。

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オーナー様も、50年前の事で、自信を持った答えが無い土間の地中部が、どうなっているのかを、削って現物確認。

(この作業は、流石にご契約・近隣挨拶後でないと出来ません)

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140㎜ほど、ハツって、現況の見えない所が、ほぼ想定出来ました。
これにより、即座に施工計画の小変更をして、段取りし直しました。

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これまで、点検口・CCDカメラだけでは解らなかった 軒裏部をジックリと確認。

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ライバル社様が提示されてきた、耐震工事による大規模な工事(金額)になることを、
点検口から見てきたこちらは、そこまでお金を掛ける必要が無いと言い切っていた事が確認出来ました。

『良かった。必要以上にお客様の負担が少なくて済む事が証明出来て・・・』

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この鉄骨桁・梁。
50年前の大工さんによる、細部の納めを見ていて、この大工さんは意地でも、手を抜かないだろうなっ て。

木造と、鉄骨造の純然たる混構造は、今の建築基準法では、強度計算が極めて難しい為、基本的に確認申請が下りませんが、

半世紀前の建物ながら、他社様で出されてきた耐震診断上は、かなり厳しいものでしたが、少なからず、こちら横浜でもそれなりの影響を受けた、東日本大震災、それまでの地震にもよらず、接合部・和室の京壁共に、ビクともしていなかったので、これまでの数多の経験上、ある程度の補強で、生命に係わる点に関しては大丈夫だなと踏んでいたので・・・

さて、明日は下屋根の工事。
私は先を考えて、ドブさらいしておきます。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

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