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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

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    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

新潟現地取材

2016年12月 6日 (火)

新潟下越地区の風景(初夏)

新潟県は、西側から上越、中越、下越地区と、それぞれに表情が変わりますが、お世話になった(株)小野組さんの本社のある胎内市は、新潟市と一緒の下越(かえつ)地区です。

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ロイヤル胎内パークホテル

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胎内市の中心部、中条地区から少し上がると、水と緑に溢れています。
ここの温泉は、身体がツルツルになります。

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少し山あいの田んぼは、南魚沼同様に、綺麗な雪解け水で育つ為、とても美味しいお米が収穫できます。

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胎内スキー場です。

数々のスキー場へ遠征している 遠山曰く、ここのスキー場は頂上付近はパウダースノーで良いらしい。

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あぜ道沿いは、ぺんぺん草が可愛らしく咲く、牧歌的な景色。

道路がアスファルトでなければ、より一層偉大なる田舎ですが、この地は、日本史上初のアスファルト・原油が産出され、平安時代、天皇に献上されている文献が残っているので、ある意味、これが正解なのだと思われます。

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横浜近辺と違い、大きな面積の土地を、ゆったりとした坂道が続いて行きます。

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道路は続くよ。どこまでも。

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美味しいお米の集まる 黒川村の農協の倉庫。
あまり、量が採れないので、黒川米として流通していませんが・・・

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上流へ向かっていくと、傾斜のきつい山が幾重にも。
その裾野に、立派な民家。

この地域は、日本最小の山脈 櫛形山脈(くしがた さんみゃく)地帯です。
平野部は、あまり雪が積もりませんが、少し登ると、雪の積もり方が違うようです。

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胎内市と村上市の境を流れる 胎内川

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胎内川河口

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綺麗な小石混じりの砂浜

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下越地区は、人間に必要なエネルギー源のお米をはじめ、海の幸、山の幸と豊富ですが、
電気を作る水力発電所、日本海の風を受けて風力発電。

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太陽光発電も

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JPOによる岩船沖油ガス田は、国内最大級で、石油と天然ガスを産出。
陸上と結ぶパイプラインは、海底土中埋設型で直径32㎝の導管は、21㎞にも及ぶようです。

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横浜に住んでいると、海と言えばすぐ近くにあるので、距離のある日本海はあまり馴染みが少ないですが、冬以外は穏やかな海らしいです。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

2015年11月22日 (日)

【いざ、新潟】 ③

後部座席から、今度の写真撮影は、私の順番。

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これは、新発田城の大手門じゃないのか?
『寄ろう、寄ろう』
誰も、相手してくれず、ドナドナ状態。


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当時としては、戦術的に理にかなった、それでいて美しい機能美。日本の建築をもっと学ばなければ。

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白鳥が田んぼに、3羽。 少し前は5羽(その際、写真が間に合わず、今回は逆に叱られました)。
この風景が、当たり前らしいです。


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何気ないそば屋さんで、ご飯を食べましたが、何故かチャーハン(大好きなもので)を食べましたが、ピラフの食器に、チラシ寿司風の飾り付け。味もこちらと違った意味で美味しかったです。
そして、この格天井、立派な和室に驚きました。


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天井高で軽く2700はありそう(こちらの住宅は一般的に2350~2500程度)。すごい。

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こんな所にも居ました。
私の親戚が2人も(正確には2体)。しかも神棚に。神様と同等扱いされていますよ。
お世辞にも顔が綺麗とは言えない、ゴジラ。案外と人気あるんですね。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
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【いざ、新潟】 ②

新潟の起伏のある山に囲まれて、緑の多い山間部(私的には、このような景色の方が落ち着く)を過ぎて、ビルヂングの立ち並ぶ、都会新潟市を横目に、真っ平らな地域がずっと続きます。

方向感覚が鈍るのと、横浜自体が山坂の多い小さな丘陵地帯の連続なため、春夏は青く、収穫機には黄金色の田んぼの平原は魅力ですが、それにしても平ら。比較的、平野部に住まわれている方には、自転車での移動、半端なく広い広域農道という抜け道、まるで混雑の無い整理された街区が好きな方には、たまらないほど、土地がワンサカあります。これでは、建築にあたっての法規制も厳しくない筈だ。納得です。


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新発田の城下町の雰囲気を残す街並みに。それにしても、ヘタっピな撮影だな。(撮らせておいて、文句をいう輩)

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おお、こちら横浜だと、陣屋と言われるような所にしか存在しない、立派な門構えがたくさん。

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何気なく、ある神社も、神殿の屋根は当たり前のように、千木・鰹木が。雪が降った事を想定させているかのような建て方。こちらの地域でもそうですが、本来はそれにも耐え得て、夏は強い日差しを遮るような深い軒。
神社建築は、偉い。


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新発田城が近づいてくると、『何だか、歴史的遺産級の建物があるぞ。これが戦国自衛隊か?』 
「いや、これは白壁兵舎(しらかべ へいしゃ)と言って、昔ながらの建物。
陸上自衛隊の駐屯地の一部ですよ」
『よし、じゃあこのまま乗り込もう』
「何で?」
『君は、機械マニアじゃないか。兵器という機械がたくさんあるぞ。入隊するんだ。ほら、歯を喰いしばれ』と冗談を言っていますが、自衛隊の方々の事は二人とも、尊敬しています。


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あとで、確認したところ、【白壁兵舎広報史料館】というらしく、一般公開もされている。 明治期のかつて、陸軍の兵舎として建築され、フランス式の建築と和風建築を併せ持った建築様式。壁が日本式の白の漆喰(しっくい)で建築されている点から【白壁兵舎】と呼ばれるようになったらしい。2009年から現在の敷地内の端に移築。完全なる移築ではないが、柱などを再利用し、もとのデザインを損なわない努力をされたらしい。

白壁兵舎、立ち寄りたかったですが、先を急ぐため、残念ながら通過しました。


小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
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【いざ、新潟】 ①

先ずは、関越自動車道をゆっくり・・と走っていたら、こっちでは見ない建築様式が、たくさんあります。
『早くっ、写真、写真』
「無理だよ~」
『無理じゃない。世界の車窓からでも、ちゃんと素敵な映像を撮ってくれているじゃないか』と、かなり強引にカメラを渡し、助手席から写真を。

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何であんな、屋根の形状だか知っています? 雪が多いからだろ。
『そんな事、言っている間に、写真、写真』
「上手く撮れないよ」と投げやりになっているので、叱咤激励。
『それにしても、下手くそだな』 「もー」(笑)

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『ところでこれは、私の好きな雪国まいたけの工場じゃないか?』・・・あとで調べたら、アグリセンターだとか何だとからしい。
『苗場も過ぎたから、この辺りは、お米の美味しい南魚沼郡じゃないか』正確には、市町村合併で、南魚沼市。

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『何で、あんな形に棟(屋根の頂上部)が、尖がっているんだ? 金持ちがこぞってつけるデザインか』
「何を言ってるんですか。知らないんですか。あれは雪がもの凄い量で降るから、[雪割り]って言われている、屋根形状のことですよ。」
『お前、良く知ってるな。そんなに降るのか?』
「当たり前ですよ。それこそよくテレビで見る、冬場は2階が入口っていうのが、この山間部の方ですよ」
『それは、面白そうな所に住んでるな』
「新潟市や新発田市は、全然違いますからね」
『本当か!何だか、新潟県は地域によって、まるで別の国のようだな。そういえば、前々から、西側は上越、中央は中越、東側は下越(かえつ)とは聞いていたが・・・』 ちなみに、新潟県の面積は神奈川県の約5倍。 人口は約3分の1。
どうも、見えている世界観が違うようだ。Dsc01012

110㎞/hを指しているじゃないか。安全第一が、私のモットーなのに。この辺りの車の流れに合わせていたら、こんなにスピードが出てしまった。私とした事が。

既に17万キロを走っている社用車、トヨタのびっくりヴィッツは偉い。

話がだいぶ反れますが、ヴィッツちゃんとくれば、この【横浜のスーパーカー・下りワインディングロード専用】を出さなければ。

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我が家の前で、お客様用お迎え用日産セレナちゃんと、お世話になったスズキワゴンRちゃん(2代目)

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我がワゴンRちゃん数日前まで、頑張ってくれた愛馬も17万キロ・16年。お疲れ様です。ポテンシャルを最後まで出しきれて、私の乗りついだ車は、皆幸せ者の筈です。ちなみに、ターボ車やスポーツカーは私には乗せてはいけません。天国で会いましょう。
今度は3代目の型のワゴンRちゃんです。ただいま、鍛練中。
SUZUKIの鈴木会長さん、カプチーノみたいなスポーティー丸出しで無く、一見普通の5枚ドアの4人乗り軽実用車で、FR、6速ミッション(クロス)、縦型レシプロ4発DOHC(OHCでも可・ターボは無し)、VTECみたいな豪華なものは要らない(その代わり、素材カム)、タイミングベルトの代わりにギヤトレイン、ソレタコデュアルのソレデュアル無し・PCU無し、足回り・ブレーキとボディ剛性のしっかりとした、軽量(600㎏~660㎏程度・パワーウェイトレシオはどうせ上げちゃうでしょ)な車(そのためならABSもエアコンすら要らない。その際は三角窓付き。重量配分を考えて、重たいバッテリーとかは後ろへ)を早く出して下さい。ずっと、待っているんです。絶対に売れます。120万円以下なら。
(一応、環境に優しい車)
ジムニーであそこまで遊びながら造って(失礼)、あれだけ大人気なんですから、本物のリニアなライトウェイトを、私たちに見せ付けてやってください。

どうも脱線するな・・・

小川名建設株式会社

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2015年11月21日 (土)

八海山の梅酒 のどぐろ(魚)

先日の忘年会にて、聞き捨てならない会話が。
新潟出身の方々が、『やっぱり、八海山の梅酒は、最近ではヒットだな』  『ああ、そうだな。あれは美味いな』 そして東京の人間が、『のどぐろ、食べましたよ。美味しかったです』 『ああ、あれを食べないとな』 何~? クヤジイイ・・・

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善は急げ。 新潟さいくべ。 
車で走って4時間(1回の045タイムしか許さず、関越道を)で。

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そして、持ち帰ったものがこれ。右が【八海山の原酒で仕込んだ うめ酒(梅酒)】  中央が【八海山の焼酎で仕込んだ うめ酒(梅酒)】  左が今の時期しか飲めない八海山【越後で候 青ラベル】

秋山商店のお姉ちゃんに、どっちの梅酒がうめーの?と尋ねたところ、どちらもおいしいと。
う~ん。 じゃ、菊水と八海山では、どちらもおいしいと。やっぱり、同じ回答。
ダメ押しで、じゃあ、お姉ちゃんの一番のお薦めは?どれもおいしいからの・・・。やっぱりそうきたかと思いきや、これなんか、今しかでていないですよ。と、八海山の青。 もうじき赤が出ると。 フーン。 越の国の方は、何だかすごい。

でもって、これと、オヤジさん用に、もう一本購入で、何と1万円ちょっと。安すぎです。こちらでは、考えられない値段です。

帰って、すぐに飲んで今はあまり残っていませんが、どれも美味しかったですが、私は中央の赤ラベル 焼酎で仕込んだ うめ酒が、好みです。のどにとろりと入り、まろやかで梅自体が主役の味。それでいて、切れが良い。解っているな大酒飲み越後の民は。紀州の梅酒とは違う次元の美味しさです。
ちなみに、【越後で候 青ラベル】は、長男にも飲まれて、翌日には空に。

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新発田市住吉町の秋山酒店だよ。

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トンボ帰りの強行軍だったため、途中のサービスエリアで、のどぐろの姿煮を買いましたが、忙しかったためまだ食せていません。早く食べたい。
次回は、漁師街へ行って、直接その場で食べてみようと思います。

旨し越の国、新潟県でした。

小川名建設株式会社
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