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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

雨漏り

2017年9月 9日 (土)

軒裏を重ね張りする前に

軒裏を重ね張りして直すのは、案外と簡単な工事ですが、その前に、

Dsc00422

写真では解りにくいですが、軒裏の薄ベニヤの、シワが目立っています。

当然、これを覆う為の重ね張りですが、
『経年変化・塗膜によるもの』 なのか、 『雨漏りによるもの』 かを判断したいものです。
万が一、雨漏りだった場合は、重ね張りした材料が濡れて同様になるか、染みが発生する為です。

Dsc00425

大型のカッターと、ノコギリを併用しながら、カメラの入る穴を開けさせてもらいました。

(それにしても、左利きの画像は、何か 変 ですね。右手も使っていますが)

Dsc00431

薄い木材を集成したベニヤ故に、表面だけ剥離し、裏側の積層部が残ってしまいます。(集成材は、初期強度はある程度高いが、時間の経過による脆弱性も併せ持っています。 私もベニヤ板は使いますが、本心は無垢材を信用しています)

Dsc00442

さて、デジカメを入れ込んで、四方を上方下方と右回りに撮影していきます。
だいぶ、軒裏のベニヤは たわんでいましたが、雨漏りの痕は無し。
木材上部がややカビた痕跡はありますが、湿気を逃がす箇所が無いからでしょう。

Dsc00445

手前に、かつて雨が垂れ落ちたと思われる痕跡はありましたが、近年、屋根を葺き替えたばかりなので、それ以前のものと思われます。

一度、雨が漏ると、何かしら痕跡が残りやすい。

Dsc00451

近日、工事をされるので、とりあえず簡易に復旧しました。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

2017年8月26日 (土)

【雨漏り】 緊急対応・修繕 致します!

もうじき9月。
9月以降と言えば、台風がどんどん やってきます!

さらに、ここ最近のゲリラ豪雨(集中豪雨)によるもの、季節外れの大型台風により、季節・場所を問わず、

「雨風しのいで・・・」が当たり前の、建物の雨漏り件数がさらに増えると考えられます。

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かつての基準(EX. 旧住宅金融公庫仕様)では、防水の板金・防水紙を飛び越えてきます。(1時間あたりの設定降雨量を、超えてきているので)

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このような換気口のように、外部と繋がっている部分からの 雨漏りも 吹き上がる風雨には抵抗出来ません。

B_2

2016年11月発売の日経ホームビルダーでは、写真をはじめ、
RC造(鉄筋コンクリート)のビル、鉄骨造の建物、さらに木造の住宅等の、【雨漏り】の数々が掲載されていました。

恥ずかしいから、隠している方も多いでしょうが、かなりの割合で、様々な建物が雨漏りで困っているのが現実です。


私は、これまで、どれだけ多くの雨漏り物件に立ち向かって、直してきたことか。
雨漏り直しの引退された先輩とも、良く話していましたが、
『雨漏りの事は、水に聞け』と。
真摯に、自分自身が水になった気持ちで、現場と接すると自然と根本的原因が見つかります。
あとは、予算次第の防水作業を行えば良いだけ。

そこで、

急な雨漏りで困っている方は、連絡を下さい。

先ずは、緊急対応致します。
(その後、根本的に直す・直さないは、ご判断されて下さい)

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HPは作成中(少しお待ち下さい)

2017年8月 8日 (火)

雨漏りを、撲滅しよう!

台風5号、猛威を振るいましたね。

ところで、家は、『風雨を凌ぎ、一つ屋根の下で、朗らかに過ごす為のもの』というのは、当然の事のようですが、
皆、恥ずかしいから言わないだけで、かなりの数の家(ビル)が、もの凄い数で存在しています。

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この日も、雨漏りの場所を推測するのみではなく(複合的に雨漏りしている可能性があったため)、水掛け試験を1日かけて行いました。

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違う箇所が原因の雨漏り、発見!

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さらに、別の個所からも。

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こちらからの個所も、水掛け試験。

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脚立、二段梯子をかけて、あらゆる角度から、水が漏るまで、執念を持って。

何故なら、直したあとに、【これまでの所は直ったけど、滅多に出ない所から雨漏りした】との連絡を受けるのが、辛いから(他社施工だろうと、そのための最低限の費用は出してもらっているから)

今後、更にこうした事情は増えると考えます。
第一に、ゲリラ豪雨で、かつては想定していなった100㎜/hの雨が、各地で観測され出しています。
第二に、建設業全体の数は以前よりも少しづつ減少しつつも、仕事がやってきた建設業者にとって良き時代と比較して、この業界の売上げ金額は、半減しています。
つまり、今はオリンピック景気で何とかなっている会社も、どうなっているかわからない。
(事実、倒産件数はこの景気の中でも横ばい。その陰で会社の解散・休業が知らない間に加速している実態がある)
つまり、責任の所在自体が無くなる可能性があるため。

小川名建設株式会社
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