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小川名建設(株)のHP 〔準備中〕

  • お問い合わせ
    小さな事から、大きな事まで、お気軽にご相談下さい。 また、困った事をお聞きして、それらをフォローできる手法を熟考し、その方を始め、多くの方々に、フィードバックしていきたいので、住宅、ビル、工場、土木のみならず、様々な事をお教え下さい。 考えた末に、自分では無理だと思った際には、他のブレーンをご紹介致します。
  • 小川名建設株式会社HP(準備中です)
    ただいま、小川名建設株式会社のホームページを作成中です。 正確に言うと、作成協力者と話し合い、もっと見る方に解りやすく、順序立てて、整理をした方が良いと、厳しくも有難い助言を戴きました。 さらに、ビジュアル的に写真が欲しいところなので、それらが多少集まってから、アップし、徐々に拡充していこうと考えております。

土木工事

2017年11月28日 (火)

開業4ヶ月後の、当社の状況と、今後の展望

※ 2018年1月30日追記
小川名建設株式会社のホームページは既にOPENしています。


同時に、このブログの続きも、こちら(HP)からご覧下さい。

www.ogawana.jp
です。


創業して1ヶ月弱の8月16日に、
【建設会社は、継続し続ける事が、義務】
と、偉そうに書きましたが(自分への戒めのため)、その後を振り返ります。

Dsc01876

・ずっと、続けなければならない。
⇒今のところ、首を吊らないで生きています。

・営業力はあるが、自分の身の丈以上の事は、しない方が良い。
⇒ご依頼戴いたお客さまへは対応していますが、つい先日まではお客様方のお陰で、95%程度の労力だったので、足を使った営業も、ブログも少々控えめにさせて戴いておりました。今は、70%程度で落ち着きました。

・次世代に、バトンタッチ出来るようにしなければならない。
⇒次男(中3)は、どうも建築に興味があるようで、今日も手伝いに来てくれましたが、高校に入ったらアルバイトをする可能性あり。
長男(大4)は、4月から他へ就職しますが、12月は見習いで、1月から3月まではアルバイトをすると言っている。
従業員の総務部長にも、可哀想な位に厳しく教え込んでいる最中(私の身に万が一の事があった場合、“継続する義務”を放棄したくないので)

・安易に人を増やす前に、地固めをシッカリとして、運営資金にゆとりを作らないといけない。(人件費倒れが危険)
⇒猫の手も借りたい時も多々ありましたが、新たな従業員は入れていません。(今は)

・決して、地雷を踏んではならない。
⇒安全第一で活動しています。
会社としてのKY活動を、常時怠っておりません。

・余程の理由が無い限り、借り入れを起こさず、自己資本のみで運営していく。
⇒今のところ、借り入れは一切無く、自己資本の数字には、皆様のおかげで2ヶ月で戻せました。3ヶ月目で、資本の倍には増えました。今もコツコツと右肩上がりです。

・業者さんを大事にしなければならない。
⇒大事にしています。
当社が信用されているかという問題の時期は既に過ぎ、融通を利かせた方が良い業者さんには、出来高払いを時期を定めず、即入金。
作業の進め方で困っている業者さんには、一緒に手伝っています。

・お客様本位で活動する。
⇒お客様が大好きなので、これはそのつもりです。

・業者さんを虐めずに、逆に信頼関係を深め続ける。
⇒時として、屋根の上で言い合いをした事もありますが、その職人さんに最高の腕を振るってもらいたい為。基本的にイーブンで接し、信頼関係は深まっているかと思います。
(当社忘年会を行いたかったのですが、協力会費を戴かない協力会の会長の、まだ時期尚早だよ の言葉を聞いて今回は無しです。身内で行います)

・基本的に下請けはやらない。 利益が薄いと同時に手形支払いが多い点と、連鎖倒産が怖い。
⇒100%元請け。昔ながらのお付き合いの方だけで無く、紹介のお客様、新規のお客様の比率が、約60%程度。

・余裕がある中で、雇用を考えつつも、少数精鋭であるべき(仕事の受注量は、波があるため)。
⇒来年3月、4月以降は仕事量が倍加する予測なので、数人の強者から逆オファーを戴いている方の、先ずは一人を、当社へお招きする予定です。
よって、一級建築士事務所、総合建設業(大臣許可を視野に)となっていきますが、創業の初心を忘れず、点検・修繕を優先しながら、業務して参ります。

・絶対に仕事を継続し続けなければならない。(廃業しない)
何故ならば、建設の仕事は、大量生産のものを作っているのではなく、10年ではなく、50年、60年、それ以上、継続して使われるものの為。
⇒継続しています。
しかし、ここ4ヶ月の間でも、そろそろ建設景気がはじけそうな気配を感じる私は、攻めと守りのバランスを常に考えています(ビビりなので)。

・営業/CF キャッシュフローを、何が何でも、プラスにしていく。
(経験上、2期続くと倒産等をされている会社が多いため)
⇒今のところ、営業キャッシュフローは想定よりも、かなり高い数字です。つまりプラスです。
しかし、これは1年を経過してみないと実質の数字は出せないし、少しでも気を抜くと、マイナスになりかねないので、謙虚に取り組みます。

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今後の展望

・世の為に
・旭区を中心に周辺区域への積極的展開
・今年中にHPを本開設。
2017年12月初旬開設しました。
・セレナ、ワゴンRでは、長物を積めない為、来年に軽トラック購入(お安い中古)。更にもう1台、軽トラか軽ワゴン購入予定。
2018年2月11日、軽トラック購入しました。

・有能者(資格だけで無く、本当の実力者)にご入社いただき、専務職についてもらう。ベクトルがある程度一緒で、あとは自由にやって下さる方でしょう。
・協力会の拡充、人財確保等への手伝い。
弊社協力会社◆求人情報ページ展開しました。
・各種勉強会への参加
・共感できる会への協賛(スポンサード)
・売上高1.25億円(8月21日~6月決算月まで)
・当社本社(旭区今宿西町)自体の僅かなメンテナンス。
・当家所有地(旭区都岡町)の更なる有効活用(現倉庫・応接室)

以上、自分で勝手に報告し、自分で納得している記事でした。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
045-951-7903
HP(仮設状態です)
お問い合わせは ⇒ 
https://www.ogawana.jp/

2017年11月15日 (水)

旭区今宿地区で、駐車場工事 起編

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旭区の今宿地区にて、このお庭の奥に、車を2台停めたいとのご依頼。

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ちゃっかり、当社看板と、週間工程表。

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明治生まれのお父様が、重たい石と残った瓦で、頑強な塚を作り、ソテツを始め、多くの樹木をここまで育てられました。

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造園土木屋さんに混じり、私達二人も、石と瓦を一つずつ、移動しながら、塚は年季の入ったKOMATSUのバックホウで、平らにしました。

【今宿地区で、駐車場工事 承編】 へ つづく・・・・

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
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2017年9月10日 (日)

駐車場工事、オーナー検査

ライン引き、特注の車止めと、ほぼ工事は完了しましたが、
最後にオーナー検査をして戴きました。

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アスファルト舗装、その他は問題ありませんでしたが、

何度も自動車で、実証実験を繰り返し、問題点が一つ出てきました。

写真は、オーナー検査の翌日に直してしまいましたが、元々は、隣地に自動車が突っ込まない為に設置した 車止め と、同じラインで施工しましたが、

車によっては、すり抜けてしまう。
或いは、
軽自動車・コンパクトカーだと、車止めを ホイールベース(タイヤの内側)の狭い車だと、やはりすり抜けてしまう恐れを指摘されました。

早速、車止め の位置をずらして、設置し直しました。

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こうして、無事に工事完了しました。

溶融亜鉛メッキの艶が落ち着いてから、更なるオーナー様の工夫を取り込んでいきます。

先ずは、オーナー様、駐車されていた方々、近隣の皆様のご協力を、心から感謝する次第です。

小川名建設株式会社
横浜市旭区今宿西町463-13
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HPは作成中(少しお待ち下さい)

特注の車止めで、工事完了

お客様の悩みから生まれた、特注の車止め。
コインパーキング、月極駐車場と、あらゆる場面で使えます。


横浜周辺ならば、材工共の施工をしますし、
遠方ならば寸法を指定していただければ、販売も致します。(コストパフォーマンス的にも、一般の商品・既製品と
比較しても劣りません)

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来ました!来ました!
綿密に打合せをして加工した物が。


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これが、その 特注の車止め です。

これまでは、自動車の車輪が運転する方の力量によっては、車止めの間を通り抜けて、後ろのブロック塀にぶつかったり、破損したりの損害がありましたが、
これならば、自動車がすり抜ける事は困難です。

さらに、一般は100㎜の角材ですが、今回は125㎜角の鋼材を使用したので、2トン車程度でも、乗り越える事は難しいと思います。


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アンカーボルトを打ち込んだ後を、掃除していきます。
(アンカー打設方法は、秘密です)


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アンカーボルトと併用して、コンクリートボンドを使用し、頑強に留めていきます。
(今回は、一般に売られている灰色のボンドを使用しましたが、アスファルト面は黒色のものの方が良いと実感しました)


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この長めの寸法の車止め取付けに際しては、計4箇所をアンカー止めし、中央部2本は、上部から特殊工具でナット締めしていきます。

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端部は、スパナで慎重に締め込んでいきます。
ラチェットは作業が楽ですが、微妙なトルクが解らない為、すべて素手で感覚の分かるスパナで。


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125角の鋼材は、端部が鋭利だと、タイヤの破損、さらには、人がそこで怪我をされたら危険なので、アールを付けて加工。

当然、溶融亜鉛メッキ処理による どぶ漬けメッキ品。

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また、駐車場自体の傾斜に合わせて、数パターンの長さの部材を作成。
つまり、その駐車場に合った施工が可能なようにしてあります。

こうして、一通りの作業を終え、あとはオーナー検査を受けるだけです。

同業者様、駐車場保有者様で、ご興味があれば、ご連絡下さい。

小川名建設株式会社
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駐車場ライン引き

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この日は、雨を心配していましたが、アスファルト面が乾いていて、後から小雨となりましたが、無事にライン引きを終了しました。

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グツグツと煮えたぎる釜に、ラインの材料が入って、
また、見事に真っ直ぐにラインを引いていくんです。

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このトラックの機械から、ライン引きのマシンにルートラインという材料を移し変えていきます。

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トラック積み荷部で、操作。

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事前に渡しておいた図面を元に、中心線と実際の白線のライン幅を、チョークでマーキング。
間違いは許されないので、何度も確認されました。

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太いチョーク墨壺で、直線ラインを墨付け。

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その 墨 に沿って、恐らく乳剤(接着剤的なもの)を、素早く塗られていました。

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道路より奥側から、ライン引きをし始めました。

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かなりの範囲が完了していきます。

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昔の道路工事現場での記憶が大きい私からすると、『速乾性』だから、直ぐに乾くよ!と言われていても・・・・
実際に触ってみたら、確かにしっかり乾いていました。
また、少々熱い状態でした。

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業者さんが、数字のプレートを持ってきて、
『雨が降ってきて、路盤も濡れてきたので、塗装では上手く塗れないかも。これなら、バーナーであおりながら、しっかり定着しますが、どうしますか?』

「この雨では、それしか選択肢は無いでしょうから、それでいって下さい」

こういう時の判断を、即決しなければ現場は上手くいきません。
ずっと昔から、その辺りの責任を伴う 即断力 を、後で悪口を言われようが叩かれようが、最善の策を取る癖をしてきたので、あらゆるシュミレーションを瞬時にして、直ぐに回答しています。(余裕の時間が無い場合は)

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すると、直ぐに厚みのあるステッカーを、トーチで炙りながら、数字を密着させていきました。
(彼らも、こういう場面を何度も経験しているだけに、速い、速い。

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こうして、あっという間(1時間半程度)に、韋駄天のごとく作業して、帰っていきました。

もう少し遅かったら、数字のプレートも密着出来なかったかも。

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2017年9月 9日 (土)

駐車場工事、後半

駐車場工事、半断面工法による前期工事を終わり、後半戦途中からです。

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既に30年以上経過したアスファルトは、撤去され、砕石で作られた路盤も完成しています。

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となり境とのブロック積み作業も、もうじき完了です。

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建築でも、土木でも、隣地との境界杭・境界プレートに関しては、とても注意する作業です。

今回は、ご覧のように、境界ギリギリはいじらずに、境界杭をそのままにして、さらに、隣地の地先ブロックとの境も、モルタルで綺麗にしておきました。

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小雨の中、前半同様、MF31WDフィニッシャーで、アスファルト舗装工事。

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先行して、道路から奥側を先行作業して、ロードローラーで。

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大型ダンプから、フィニッシャーへ アスファルト合材を。
ぼやけて見えるのは、モザイクではなく、気温に対してアスファルト自体が熱いので、その際の湯気です。

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機械の入らない入り隅部は、やはり手作業。
世間では、AI、AI と言われていますが、細かく、気を使う部分の作業、その現場ごとに違う環境下では、まだまだ建築・土木の人力の力は重要です。

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こういう、〔際〕の作業。こぼれ落ちたアスファルトの撤去作業と。

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フィニッシャーから出されるアスファルトも、上手く誘導してあげないと。
それにしても、土木の人は、濡れた服の上からも、筋肉美が見てとれます。

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最後の列を舗装していますが、バーナーで熱しています。

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数日前に完成している舗装面との密着をよくするために。

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接続部、最後の仕上げ作業。

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こうして、無事舗装作業は終了しました。

あとは、ライン引き、車止め取付けです。

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2017年9月 1日 (金)

3DマイホームデザイナーPRO9、使えますね

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3Dマイホームデザイナー(メガソフト株式会社)のソフトを、新築・リフォームなどに使い始めてから、15年ほど(私の記憶はいい加減)使い続けて、幾つかのバージョンを経験していますが、

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これは、いい!

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間取り作成も、より細かい設定が出来るようになり、
これまでは、『何で、このピッチでしか作図出来ないんだよ!』と、パソコンの画面に、無い物ねだりをしているケースが多かったのですが、だいぶ改善されている。

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立体化したあとの調整、部材も増えた。
屋根機能が細かくなり、昨日提出差し上げた立体パースは陸屋根(りくやね・ろくやね)でしたが、微調整が出来て、思わず笑ってしまいました。

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また、チェック機能が充実し、簡易耐震診断機能も付いていて、これはお客様は当然、こちらも安心です。

前に使っていた、確かPRO8は、重くて、すぐにフリーズし、使い勝手が以前の型よりも悪くなっていて、正直ガッカリしていましたが、
PRO9は、それらが改善されている。

300万円ほどの、より高級な建築ソフトよりも、場合によっては良いのではないかと思えます。

もう少し、出資して 一つ上の PRO9EX ソフトを買えば良かったかも、でも使いこなせるか?と、たまに考えてしまいます。

いずれにしても困るのは、作図していて面白いので、はまっていくと、限りなく時間を費やし兼ねない点です。

次のPRO10は、果たして、どのように進化するのか、正直楽しみです。

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2017年8月30日 (水)

緊急漏水修繕、早急対応

保土ケ谷区の駐車場整備工事も、後半戦に入っていますが、
先日、現場で朝の段取り(打合せ)を済ませてから、完了までの間に、営業活動をしようと、着替えの為に会社に戻った途端に、職長から電話・・・〔水が噴いちゃって〕・・・と。

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15分で、現場へ駆けつけ、
『数日前のお隣の漏水よりも、盛大に水が噴いてる。でも大丈夫でしょ』

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その証拠に、彼らは私が来るまでの間に、やれることはやった上で、サクサクと駐車場整備作業を進めていました。

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そうそう、大人数で対応しようと、一人で対応しようと、結果は変わらないので、どんどん作業を進めて下さい。

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着いた当初は、これだけ水が噴いていましたが、

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少し、水の勢いが収まりだしました。

何をしているか?
鉄製の水道管が、想像以上に固かったのですが、噴きだしている先端を潰して、水量を減らすために、大ハンマーで、思いっきり。

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また、道路へ流れ出してしまった泥を、鎮まりだした場内に。

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そこへ、連絡をしておいた横浜市水道局から、『緊急漏水修理工事車輌』が、即座に来てくれました。

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早速、事情を話し、止水バルブを止めて戴くようにお願いしました。

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なかなか閉まらずに、水道局代理の方も苦労されています。
(この時、何故こうなったのか、何となく予測がつきました)

この工事に入る前から、慎重を期して、不安になる材料に関しては、各諸役所に調査に行き、打合せもしておきました。
この水道管に関しても、同様に、横浜市水道局へ。

そこで、水道管平面図を調べ、担当の方とお話しし、時期により違う
図面が3種類あり、『どれが正解ですかね。この状況で、止水バルブは止まっていますよね』等を、打合せしておきました。

結論としては、水道メーターは外されていたのですが、そこにあるべき止水コックが無かった。
ならば、止水栓(元栓)部で、水を止めてあるだろうと。

掘り進めて後で解りましたが、まるっきり離れた明後日の場所に、その止水コックがありました。
そこで想像ですが、かなり昔に、この固い止水バルブを閉めようとしたが、閉まらなかったので、仕方なく止水コックでとりあえず水を止めた。
しかし、その後、そのコック部はアスファルトで、当時の業者さんに覆われてしまった為に、また水道局にその申請をしなかった為に、水道局の水道管平面図にプロットされず、今回それを知るよしも無い我々が、止水バルブで止まっているだろうと(局との打合せで)、複雑に絡んだ水道管を撤去しようとしたところ、今回の漏水になったのでは。

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水道局の強者、二人がかりで、やっと止水バルブが動きました。

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同時に、写真中央の水道管末端部の、水が止まりました。
あ~、良かった。
1時間弱で完全に。かなり、早く止まったのでないでしょうか。

緊急漏水修理工事のお二人、誠にお疲れ様でした。

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※コック止にて施工完了 の 黒板の元、工事終了。

事前相談の件もあり、料金は請求されませんでした。

何はともあれ、メデタシ、メデタシ。

私は、身体中、ビショ濡れになりましたが、暑い最中だったので、清々しい気持ちでした。

工事は、予定通りに進みました。

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開発工事現場へ調整役として

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調整に伺った 開発工事現場(施工中)の一部

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依頼があったのは、ブロックが積んである土地の向こう側の方から。


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このように、土嚢で抑えているのは、土混じりの雨。

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依頼者の土地の方が高いが、ブロックが低く、水下(みずしも)の処理が何もなされていないので、大雨の際に一気に土が、水と共に道路へ流れてしまった。と。

開発業者さんは、擁壁を作ってこれを止める措置を取ると、予め話していたらしい。

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先日の大雨で、この道路を泥が流れていってしまったらしい。

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よって、関係者に集まってもらい、先ずはそれぞれの話を聞きました。

そして、問題点を洗い出し、

根本原因を探り、

解決策を幾つか提示させていただきました。

双方、そして今後、ここを購入される方、この土地を元々所有していた方、依頼人とが、喧嘩、訴訟問題にならないように。開発業者さんも含めて、皆が後々も平和に暮らせるように。

数日後、また関係者で集まりまりました。

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(作業着の大きい人間は、今後の勉強の為に連れてきた長男)

要望を3点ほど、言わせて戴きましたが、

その日には、既にご覧のように、土砂が流出しないように、ほぼ要望通りに、開発業者さんは対応してくれました。
工事中も見ていましたが、ブロック基礎、深い根入れと、しっかりとした施工をされていました。

依頼者にも、強制力は発生しないが、開発地域より先の道路の幅員が狭いため、ここを通行する方々が、危なくないように、セットバックを薦めましたが、
その通りに、施工されていました。(結果オーライですが、回答を出される前に、施工をされるとは・・・)

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先ずは、黙って開発業者さんの話を聞きました。

フムフム。

いただいた計画図面と、話によると、

要望させて戴いた内容の、およそ80%前後の計画内容を施工して下さる事になりました。

許可が下りている、開発行為の申請内容との整合性を考慮し、土が道路・造成地へ流れていってしまうという困り事を克服しているという点から、
これは、開発業者さんは相当に、頑張られたなと理解し、

直ぐに和解の方向へ持って行くように、依頼主に話をし、納得され、
結果、これまで張り詰めていた空気は一気に和み、皆笑顔で、話し合いは終了しました。

後は、今後の工事を時折、確認します。

皆様、お疲れ様でした。

今回は、開発行為という、少々重たい案件でしたが、依頼があった後に、開発業者さんに迷惑が掛からないように、裏取りをして臨み、法的、人道的立場から、落としどころを探りました。
コンサルティングというような、だいそれた横文字ではなく、【調整役】として、私が出来る範囲の事であれば、お話しを先ずは承ります。(しかし、対応出来ない時は出来ませんと、ちゃんと言います)

こういう事は、依頼者の立場に立ちすぎても、相手のある話なので、どこかで落としどころを模索する作業が必要で、依頼者を説得する事も時には必要。
さらに、相手を如何に怒らせずに気持ちよく、それをする事による 得 も見つけ出します。(こういう話は、一方だけの責によるものという事は案外少なく、お互いの言い分をしっかりと聞かなければならない。また、あまり細かい数字に拘り過ぎると、本質を見失う恐れがあるので、フランクな対応も重要です)

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2017年8月28日 (月)

駐車場、半分完成です②

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機能美の MITSUBISHI MF31WD フィニッシャー

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どんな働きをしてくれるのか?

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アブラ、アブラと言っている、オイルを、アスファルトが触れる部分に撒いています。

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控えていた大型ダンプが、目地棒を避けながら、MITSUBISHIちゃんに近づいていきました。

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さきほどオイルを撒いていた、バケット部に、どっさりとアスファルト(合材・ごうざい)を入れました。

ちなみに、合材を工場で積んだ時点で、161℃の高温。
今のような夏の時期だと、2時間くらいは、固まらず使えるそうです。

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まずは、お尻の方から、バラバラとアスファルトを排出しました。

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それを、スコップで万遍なく撒いてから、

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トンボ(レーキ)で、平に均していきます。

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末端部は、昔ながらの人海戦術で。
ある程度からは、フィニッシャーが合材を排出しながら、表面を平に仕上げて行きます。

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ここまで、あっという間です。
逆に、人手に寄らなければ、綺麗に仕上げられない部分は人力で。

ウカウカしていると、固まってしまうので、素早い動きです。

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材料が足りなくなってきたので、また補給。

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アスファルトが粗いところには、ふるいを掛けながら、細かい粒子をまぶしていきます。

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すかさず、ランマーで締め固め。

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大型機械が入らない所は、昔ながらの手法で。

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この作業では、作業員は、一時も休む暇がありません。
連続性が大事です。

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列最後の端末部も、フィニッシャーでは施工出来ないようで、バックホウで合材を直接撒き、

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スタート時同様の作業。
同時に、他の場所もランマーで。つまり、全体を皆が見渡して、施工落としが無いように気を使っています。


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はい、早速2列目に入りました。
何だか、コンバインのアスファルト版のようです。
田植えよりも、人手と、精密さ、スピードが重要になってきます。

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2列目が進み出した頃、まだ1列目の 人力部、ブロックとの際などを、押さえて平にしていきます。

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MITSUBISHIちゃん後部のアップ写真。
合材を出しながら、その後部で、おそらく振動をかけながら、平に締め固めていく物と見受けられます。

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黒い色といい、形状といい、石炭を積んだSLみたいです。

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そうこしているうちに、オレンジMITSUBISHIちゃん(ロードローラー)が
、1列目に登場!

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2列目が、このあたりまで進んでいる頃、

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オレンジちゃん、何度も何度も往復して、より締め固めをしてきます。
濡れているのは、ロードローラーから噴霧されている水です。

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際(きわ)の部分は、慎重に。慎重に。

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端部は、やはり手作業です。

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2列目が終わり、3列目へ。早い早い。

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4列目が終わり、フィニッシャーは、キャリアカーに乗せられて、素早くドナドナされていきました。
残念、あれで高速道路とか自走出来たら、さらに格好いいのに・・・

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列のジョイント部や、合材が冷えてきた部分は、ガストーチであぶり、ロードローラーで、締め固め。

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全貌が、だいたい見えてきました。
ロードローラーも、縦方向だけでなく、横方向と、縦方向と繰り返しています。

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お隣さん:前日、漏水で仮復旧したところを、余った合材を入れてさらにランマーで。
お互い様で、協力しあっています。

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ほぼ完成しました。

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縁石を保護していた養生テープを、スクレーパーで、

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こんな感じで剥がすと、綺麗な縁石(地先ブロック)が現れてきました。

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北側の駐車場は、次の日いっぱいで使わなくなりますが、穴ぼこの開いていた部分に。

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仮のラインをチョークで引き、

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明日まで、車が入れないようにカラーコーンで囲い、この日の作業終了です。

大型トラック(アスファルト)3台使用。
お昼の12時過ぎに、終了しました。

お疲れ様でした。

小川名建設株式会社
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